シャープの新型AY-U22DHは買い?|暖房の余力と省エネ性で選ぶ5機種
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今回比較するのはこちらの5機種
シャープエアコン 2026年モデル(AY-U22DH)
- 発売2026年5月
シャープエアコン 2026年モデル(AY-U22DG)
- 発売2026年1月
日立ステンレス・クリーン メガ暖 白くまくん 2026年モデル(RAS-RK2227S)
三菱電機霧ヶ峰 2026年モデル(MSZ-ZW22F1)
AQUAエアコン 2026年モデル(AQA-AX226A)
項目ごとの比較
畳数の目安
冷房対応畳数(目安): 冷房9畳まで (6~9畳)
暖房対応畳数(目安): 暖房6畳まで (5~6畳)
畳数: 6~9畳(10~15m²)
冷房対応畳数(目安): 冷房9畳まで (6~9畳)
暖房対応畳数(目安): 暖房7畳まで (6~7畳)
冷房対応畳数(目安): 冷房9畳まで (6~9畳)
暖房対応畳数(目安): 暖房7畳まで (6~7畳)
畳数の目安は、その機種が対応できる部屋の広さを冷房と暖房それぞれで示した数値です。
同じ冷房畳数でも、暖房側の畳数が狭いと、床面積の大きい部屋では暖房の余力が足りなくなりやすくなります。逆に暖房側の畳数が広ければ、同じ部屋でも余力を持って運転できるわけです。
冷房対応畳数はAY-U22DH・RAS-RK2227S・MSZ-ZW22F1のいずれも6~9畳(9畳まで)で揃っていますが、暖房対応畳数はAY-U22DHが5~6畳(6畳まで)であるのに対し、RAS-RK2227SとMSZ-ZW22F1は6~7畳(7畳まで)です。暖房に余力を求めるなら、日立か三菱の値の方が広い部屋まで対応する目安になるでしょう。
暖房能力
暖房能力は、部屋を暖める際にエアコンが発揮する熱量を表す数値です。数値が大きいほど、寒い日でも設定温度まで到達しやすい余力があります。
暖房能力が高いほど寒い時期でも部屋を暖めやすくなりますが、同時に運転に必要な電力も大きくなりやすい項目です。数値が同じ機種同士では、能力の面で大きな差はないと考えてよいでしょう。
暖房能力はAY-U22DHとAQA-AX226Aが2.2kW、AY-U22DG・RAS-RK2227S・MSZ-ZW22F1が2.5kWで、その差は0.3kWです。新型のAY-U22DHは旧型のAY-U22DGよりも定格の暖房能力が0.3kW小さくなっており、暖房の余力を重視する人にとって気になる違いといえるのではないでしょうか。
冷房時の消費電力
冷房時の消費電力は、冷房運転中にエアコンが使う電力の目安です。
消費電力が小さければ電気代を抑えやすくなりますが、部屋を冷やす速さや暖房能力とのバランスも関係するため、数値の大小だけで機種の優劣が決まるわけではありません。
冷房時の消費電力はRAS-RK2227SとMSZ-ZW22F1が425Wで並び、AY-U22DHが550W、AQA-AX226Aが520W、AY-U22DGが500Wです。冷房運転の電力を抑えたい人には、数値が低い日立と三菱の機種を比べてみてください。
暖房時の消費電力
暖房時の消費電力は、暖房運転中にエアコンが使う電力の目安を示す数値です。
同じ暖房能力を持つ機種同士でも、暖房時の消費電力には差があり、数値が小さい方が同じ暖かさを得るのに使う電力が少なくなります。
暖房時の消費電力は低い順にAQA-AX226Aが440W、AY-U22DHが455W、MSZ-ZW22F1が465W、RAS-RK2227Sが485W、AY-U22DGが600Wです。暖房能力が同じ2.5kWのRAS-RK2227SとMSZ-ZW22F1を比べると、MSZ-ZW22F1の方が暖房時の消費電力は小さく抑えられているのがわかります。
通年エネルギー消費効率(APF)
APF(通年エネルギー消費効率)は、1年を通じた冷房・暖房の効率を表す指数で、数値が大きいほど少ない消費電力で同じ冷暖房能力を得られる目安になります。
APFが高い機種は、年間を通じてエネルギーを効率よく使える可能性を示していますが、使用時間や地域の気候によって実際の効果は変わってきます。
APFの数値はAY-U22DHとAY-U22DGが5.8、AQA-AX226Aが6.0、RAS-RK2227Sが6.3、MSZ-ZW22F1が6.9と機種によって差があります。年間を通じた効率を重視するなら、この数値が大きい機種ほど参考になる指標といえるでしょう。
期間消費電力量
期間消費電力量は、JISで定められた条件のもとで1年間エアコンを使用した場合に消費する電力量の目安です。数値が小さいほど、年間を通じて使う電力は少なくなります。
この数値が小さい機種ほど日々の運転にかかる電力を抑えやすくなりますが、部屋の広さや使い方によって実際の使用量は変わってきます。
期間消費電力量はMSZ-ZW22F1が603kWhと最も小さく、RAS-RK2227Sが660kWh、AQA-AX226Aが691kWh、AY-U22DHとAY-U22DGが717kWhで並んでいます。新型のAY-U22DHは旧型のAY-U22DGと同じ717kWhで、この数値の上では省エネ性の向上は見られません。
省エネ基準達成率
省エネ基準達成率は、国が定める省エネ基準に対して、その機種がどれだけの達成度にあるかを示す割合です。100%が基準を満たすラインで、数値が大きいほど基準を上回っています。
達成率が100%を超えている機種は、国の省エネ基準を上回る効率を持っていることになります。100%に届いていない機種は、基準に対してまだ余地があるという見方になるでしょう。
省エネ基準達成率はMSZ-ZW22F1が104%、RAS-RK2227Sが101%と基準の100%を超えている一方、AY-U22DHとAY-U22DGはともに87%、AQA-AX226Aは90%で基準に届いていません。新型のAY-U22DHでもこの数値はAY-U22DGから変わっておらず、省エネ性の面では日立や三菱の機種との差が目立ちます。
電源
電源は、エアコンを設置する際に必要なコンセントの種類を示しています。プラグの形状がコンセント側と合っていないと、そのままでは設置できません。
コンセントの形状が設置場所と合っていない場合は、電気工事が必要になることがあります。
電源方式はAY-U22DHとMSZ-ZW22F1が平行型、RAS-RK2227Sがアイエル型で、AY-U22DGとAQA-AX226Aは単相100V・15Aと表記されています。表記の形は機種によって異なりますが、いずれも100Vのコンセントを使う点は共通しているわけです。
室内機の質量
質量が重いほど取り付け工事の際に壁への負荷や作業の手間が増えることがありますが、使用中の性能には直接関係しない項目です。
室内機の質量はAY-U22DHとRAS-RK2227Sが9kg、AQA-AX226Aが12.0kg、MSZ-ZW22F1が16kgです。同じ室内機でも機種によって重さに差があり、MSZ-ZW22F1はほかの機種より重量があることがわかります。
室外機の質量
室外機の質量が重いほど、設置場所の強度や設置作業の負担が大きくなることがあります。ベランダや壁面に設置する場合は、質量が軽い方が設置の自由度は高くなるでしょう。
室外機の質量はAY-U22DHが20kgと最も軽く、AQA-AX226Aが23.5kg、MSZ-ZW22F1が28kg、RAS-RK2227Sが34kgです。新型のAY-U22DHは室外機の軽さの面で他機種より扱いやすい数値になっています。
空気清浄・イオンの仕組み
脱臭: ○
イオン機能: プラズマクラスター
脱臭: ○
除菌・脱臭は、室内機の中でカビや雑菌の繁殖を抑えたり、においの発生を抑えたりする機能を指します。プラズマクラスターは、シャープ独自のイオン発生技術の名称です。
除菌や脱臭の機能があると、部屋のにおいや空気の清潔さが気になる人にとってメリットになるでしょう。ただし効果の実感は使用環境によって変わってきます。
表に記載があるのはAY-U22DHとMSZ-ZW22F1で、いずれも除菌と脱臭に対応しています。AY-U22DHにはさらにプラズマクラスターというイオン機能が示されています。
除湿・再熱除湿
再熱除湿: ○
除湿は部屋の湿度を下げる機能です。再熱除湿は、除湿で冷えた空気を再び暖めてから吹き出す方式で、除湿運転中でも室温が下がりにくくなります。
再熱除湿に対応していると、除湿運転中でも肌寒さを感じにくくなりますが、空気を温め直す分、消費電力は増えやすくなります。
除湿機能はAY-U22DHとRAS-RK2227Sで○、MSZ-ZW22F1では除湿と再熱除湿の両方が示されています。除湿中の室温低下を避けたい人には、MSZ-ZW22F1の情報が参考になるはずです。
センサー
センサーは、室内の温度分布や日射、人の位置などを感知して、風向きや設定温度の調整に活かすための仕組みです。
日立のRAS-RK2227Sに搭載されているくらしセンサー(日射センサー)は、日光の当たり方を捉えて冷房・暖房の効き方に反映する仕組みです。三菱電機のMSZ-ZW22F1に搭載されているムーブアイmirA.I.+エモコアイは、部屋にいる人の位置や体感を捉えて風向きを合わせる仕組みです。捉える対象が日射か人かという違いですから、日当たりの変化が大きい部屋か、部屋の中で人がよく動く暮らし方かによって、受け止め方が変わってくるのではないでしょうか。
日立RAS-RK2227Sと三菱電機MSZ-ZW22F1には、それぞれのセンサーの名称と働きが表に示されています。日射や人の位置に応じた自動調整の仕組みを比べたいときは、この2機種の説明を見比べてみてください。
内部の清潔・カビ対策
内部の清潔・カビ対策は、運転後にエアコン内部にたまりやすい水分やほこりを減らし、カビの発生を抑えるための機能です。
シャープAY-U22DHと三菱電機MSZ-ZW22F1には内部乾燥という、運転後に送風して内部を乾かす仕組みが示されています。日立RAS-RK2227Sには自動熱交換器洗浄という、熱交換器そのものを自動で洗浄する仕組みが示されています。乾かして水分を残さないようにする考え方と、汚れを洗い流す考え方という違いですから、内部の汚れにどう向き合いたいかで受け止め方が変わるでしょう。
AY-U22DHとMSZ-ZW22F1には内部乾燥、RAS-RK2227Sには自動熱交換器洗浄という名称の機能が表に示されています。仕組みの違いを踏まえたうえで、どちらの対処の仕方がしっくりくるかで比べてみてください。
暖房能力で選ぶなら
5機種の暖房能力を比べると、AY-U22DG・RAS-RK2227S・MSZ-ZW22F1の3機種が2.5kW、AY-U22DHとAQA-AX226Aが2.2kWとなっていて、0.3kWの差があります。寒い朝に部屋を早く暖めたいときや、外気温が低い日でも設定温度まで持っていきたいときは、この0.3kWの余力が効いてくるでしょう。
注目したいのは、シャープの新型AY-U22DHの暖房能力が、前モデルAY-U22DGより下がっている点です。AY-U22DGは2.5(0.5~3.7)とされているのに対し、AY-U22DHは2.2kWで、新しいモデルだからといって暖房能力が上がっているわけではありません。
暖房の余力を重視するなら、型番の新旧ではなく、この数値そのものを見て選んでみてください。
省エネ性能を比べる
通年エネルギー消費効率(APF)は、MSZ-ZW22F1が6.9(JIS C 9612:2013)で5機種の中で最も高く、RAS-RK2227Sが6.3(JIS C 9612:2013)、AQA-AX226Aが6.0と続きます。期間消費電力量も同じ並びで、MSZ-ZW22F1が603kWh(JIS C 9612:2013)、RAS-RK2227Sが660kWh(JIS C 9612:2013)、AQA-AX226Aが691kWhとなっていて、省エネ基準達成率もMSZ-ZW22F1の104%(2027年度)、RAS-RK2227Sの101%(2027年度)、AQA-AX226Aの90%という順に並びます。
一方、AY-U22DHとAY-U22DGは、APFが5.8で並び、期間消費電力量も717kWhで同じ、省エネ基準達成率も87%で一致しています。新型のAY-U22DHになっても、これらの省エネ指標は前モデルのAY-U22DGから変わっていません。
省エネ性能を重視して選ぶなら、この3つの指標がそろって高いMSZ-ZW22F1が候補の筆頭になるのではないでしょうか。
空気清浄・センサーなどの機能
AY-U22DHには、除菌と脱臭、プラズマクラスターというイオン機能が記載されていて、内部乾燥による庫内の清潔対策も備えています。MSZ-ZW22F1も除菌と脱臭に対応していて、除湿と再熱除湿の両方、ムーブアイmirA.I.+エモコアイというセンサー、内部乾燥が示されています。
RAS-RK2227Sには、くらしセンサー(日射センサー)と自動熱交換器洗浄が記載されています。除湿は、AY-U22DHとRAS-RK2227Sが○、MSZ-ZW22F1は除湿と再熱除湿の両方が示されていて、除湿の効かせ方を細かく確認したい人にはMSZ-ZW22F1の情報が参考になるでしょう。
室温や日射を検知して運転を調整するセンサーは、RAS-RK2227SとMSZ-ZW22F1のどちらにも記載があり、部屋の状態に応じた運転を求める人はこの2機種を比べてみてください。
電源方式と本体の質量
電源は、AY-U22DHとMSZ-ZW22F1が100V平行型、AY-U22DGが単相100V-15A、AQA-AX226Aが単相100V 15A、RAS-RK2227Sが100Vアイエル型となっていて、機種によってプラグの形状が異なります。
質量は、AY-U22DHとRAS-RK2227Sの室内機が9kgと軽く、AQA-AX226Aが12.0kg、MSZ-ZW22F1が16kgとなっています。室外機は、AY-U22DHが20kgで最も軽く、AQA-AX226Aが23.5kg、MSZ-ZW22F1が28kg、RAS-RK2227Sが34kgと続きます。
5機種の中では、AY-U22DHの室内機・室外機がどちらも最も軽い数値です。
まとめ
寒い日の暖房に余力がほしいなら、暖房能力2.5kWのAY-U22DG・RAS-RK2227S・MSZ-ZW22F1が候補になります。電気代を抑えたいなら、期間消費電力量が603kWh(JIS C 9612:2013)と5機種の中で最も少ないMSZ-ZW22F1が有力です。
新型のAY-U22DHは前モデルAY-U22DGより暖房能力や省エネ指標が伸びているわけではなく、型番の新旧よりも数値そのものを見て選ぶ必要があります。
目的別に選ぶなら
寒い日の暖房に余力がほしい
シャープ エアコン 2026年モデル(AY-U22DG)
日立 ステンレス・クリーン メガ暖 白くまくん 2026年モデル(RAS-RK2227S)
三菱電機 霧ヶ峰 2026年モデル(MSZ-ZW22F1)
| 暖房能力 | 2.5(0.5~3.7) |
|---|
AY-U22DG・RAS-RK2227S・MSZ-ZW22F1の暖房能力は2.5kWで、次に良いAY-U22DHとAQA-AX226Aの2.2kWより0.3kW上回っています。寒い朝に部屋を早く暖めたいときや、外気温が低い日でも設定温度まで持っていきたいときは、この0.3kWの余力が体感の違いになるはずです。
3社から1機種ずつ選ぶなら、この3機種が候補になります。
電気代を抑えたい
三菱電機 霧ヶ峰 2026年モデル(MSZ-ZW22F1)
| 期間消費電力量 | 603kWh(JIS C 9612:2013) |
|---|
MSZ-ZW22F1の期間消費電力量は603kWh(JIS C 9612:2013)で、次に良いRAS-RK2227Sの660kWh(JIS C 9612:2013)より57kWh少なく抑えられています。1年を通して使うエアコンなので、この57kWhの差は使うたびに積み重なっていきますよね。
省エネ基準達成率も104%(2027年度)と5機種の中で最も高く、消費電力を抑えたい人にはMSZ-ZW22F1が候補になるでしょう。
どれを選ぶべきか
シャープエアコン 2026年モデル(AY-U22DH)
2026年5月発売の新型で、畳数目安はおもに6畳用、冷房9畳まで(6~9畳)、暖房6畳まで(5~6畳)です。イオン機能にプラズマクラスターを備え、除菌と脱臭、内部乾燥にも対応しています。
一方で、暖房能力は2.2kWと前モデルAY-U22DGの2.5(0.5~3.7)より低く、APF5.8(JIS C 9612:2013)や期間消費電力量717kWh(JIS C 9612:2013)、省エネ基準達成率87%(2027年度)も前モデルと同じ数値にとどまっていて、新型になっても省エネ性能は伸びていないようです。
シャープエアコン 2026年モデル(AY-U22DG)
前モデルにあたり、暖房能力は2.5(0.5~3.7)と、新型のAY-U22DHより高い数値が示されています。ただし暖房時の消費電力は600(140~1300)と5機種の中で最も高く、APFは5.8、期間消費電力量は717kWh、省エネ基準達成率は87%と、省エネ指標では他の3機種に及びません。
暖房の力を優先しつつ、省エネ指標にはこだわらない人に向いているといえます。
日立ステンレス・クリーン メガ暖 白くまくん 2026年モデル(RAS-RK2227S)
暖房能力2.5kWを備えながら、冷房時の消費電力は425Wとこの5機種の中で最も低い水準です。APFは6.3(JIS C 9612:2013)、期間消費電力量は660kWh(JIS C 9612:2013)、省エネ基準達成率は101%(2027年度)と、暖房の余力と省エネ性能のバランスが取れているといえるでしょう。
くらしセンサー(日射センサー)と自動熱交換器洗浄を備える一方、室外機の質量は34kgと5機種の中で最も重い数値です。
三菱電機霧ヶ峰 2026年モデル(MSZ-ZW22F1)
暖房能力2.5kWに加えて、APF6.9(JIS C 9612:2013)、期間消費電力量603kWh(JIS C 9612:2013)、省エネ基準達成率104%(2027年度)と、いずれも5機種の中で最も良い数値を示しています。除湿と再熱除湿の両方、ムーブアイmirA.I.+エモコアイによるセンサー、内部乾燥にも対応しています。
ただし室内機の質量は16kgと5機種の中で最も重く、室外機も28kgあるので、その点は留意しておきたいところです。
AQUAエアコン 2026年モデル(AQA-AX226A)
暖房能力は2.2(0.5~4.1)で、暖房時の消費電力は440(130~1275)と5機種の中で最も低い数値です。期間消費電力量は691kWh、省エネ基準達成率は90%で、AY-U22DHやAY-U22DGより良い数値ですが、RAS-RK2227SやMSZ-ZW22F1には届きません。
室内機の質量は12.0kg、室外機は23.5kgで、他の4機種と比べて中間的な重さといえます。



