徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

冷蔵庫・冷凍庫

三菱電機の新型MR-C33Nは買い?|新型との違いと収納力・電気代で比べる5機種

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今回比較するのはこちらの5機種

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)

  • 発売2026年9月
  • 定格内容積330 L
三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)

三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)

  • 発売2025年5月
  • 定格内容積330 L
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)

AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)

  • 定格内容積72L
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)

  • 定格内容積374 L
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)

東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)

  • 定格内容積356 L
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)

項目ごとの比較

定格内容積

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)330 L
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)330 L
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)72L
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)374 L節水
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)356 L

定格内容積は、JIS規格に基づいて測った庫内全体の収納スペースの目安を示す数値です。

内容積が大きいほど、まとめ買いした食材や作り置きのおかずを余裕をもって収納できます。一方でAQR-FD7Bの72Lは他の4機種よりはるかに小さく、少量の食品だけを保存したい人向けのサイズといえます。374Lのシャープや356Lの東芝のように内容積が大きい機種は、家族分の食品をまとめて入れておきたい家庭に向いているでしょう。

三菱電機の2機種はどちらも330Lで並んでおり、この5機種の中で最も大きいのは374LのシャープSJ-P37E5です。収納量を最優先するならシャープ、少量の保存で十分ならAQR-FD7Bが候補になります。

冷蔵室の容積

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)180L<142L>うち、チルドルーム18L
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)180L<142L>うち、チルドルーム17L
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)44L<33L>
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)207L <166L>うち、チルドケース14L
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)204L <162L>うち、チルドルーム15L

冷蔵室の容積は、飲み物や調理済みのおかずなど、毎日出し入れする食品を入れておける広さの目安です。表のチルドルームの容量は、この冷蔵室の内訳の一部として示されています。

冷蔵室が広いほど、鍋ごと保存したり作り置きのおかずを何品も並べたりする余裕が生まれます。AQR-FD7Bのように冷蔵室が44Lとコンパクトな機種は、収納できる量は限られますが、少人数分の食品を手軽に管理したい人に向いているのではないでしょうか。

シャープSJ-P37E5が207L、東芝GR-Y36YFVが204Lと、この2機種は冷蔵室が特に広く確保されています。三菱電機の2機種はどちらも180Lで、日常的に冷蔵室へ多くの物を入れる家庭かどうかで選び方が分かれます。

冷凍室の容積

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)80L <53L>
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)80L <53L>
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)記載なし
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)97L <57L>節水
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)82L <54L>

冷凍室の容積は、冷凍食品やまとめて冷凍保存する食材、氷などを入れておける広さの目安です。

冷凍室が広いほど、特売時のまとめ買いや作り置きの冷凍保存がしやすくなります。数字が小さい機種では、こまめに冷凍食品を使い切る運用が必要になるでしょう。

シャープSJ-P37E5が97Lとこの中で最も広く、東芝GR-Y36YFVが82L、三菱電機の2機種が80Lで続きます。冷凍保存をよく使う人ほど、この数値の差を重視するとよいですね。

ドア数・ドアの開き方

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)ドアの開き方 *1: 右開き
ドア数: 3 ドア
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)ドアの開き方 *1: 右開き
ドア数: 3 ドア
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)記載なし
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)ドアの開き方 *1: 左右開き
ドア数: 3 ドア
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)ドアの開き方 *1: 右開き
ドア数: 3 ドア

ドアの開き方は設置する場所の壁やコンロとの位置関係に関わり、ドア数は庫内の区切られ方を示します。

右開き固定のモデルは、開ける向きに合わせて設置場所を決める必要があります。シャープSJ-P37E5は左右開きに対応しており、キッチンの動線やドアの外側にある家具の位置に合わせて開く向きを選べるのが強みです。

三菱電機の2機種と東芝GR-Y36YFVは右開きの3ドア、シャープSJ-P37E5は左右どちらにも開けられる3ドアです。設置場所の左右にゆとりがない場合は、開く向きを選べるシャープが選択肢に入ってくるはずです。

本体質量

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)63 kg
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)63 kg
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)30㎏
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)73 kg
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)77 kg

本体質量が軽いほど、設置や引っ越しの際に動かしやすくなります。AQR-FD7Bは30kgと5機種の中で際立って軽く、73kg〜77kgの機種と比べると一人でも扱いやすい重さといえます。

三菱電機の2機種は63kgで並び、シャープSJ-P37E5が73kg、東芝GR-Y36YFVが77kgと続きます。設置や移動のしやすさを重視するなら、軽いAQR-FD7Bか三菱電機の2機種が有利ではないでしょうか。

年間消費電力量

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)338 kWh
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)342 kWh
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)240省エネ
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)記載なし
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)記載なし

年間消費電力量は、JISが定めた条件で1年間使用したと想定したときの電力使用量の目安です。

この数値が小さいほど、1年を通じて使う電力量が少なく済みます。ただしAQR-FD7Bは内容積も72Lと他の4機種よりかなり小さいため、消費電力量が少ないのは容量の違いも関係しているようです。

三菱電機の2機種で比べると、MR-C33Nが338kWh、MR-C33Mが342kWhで、MR-C33Nの方が4kWh少なくなっています。AQR-FD7Bは240kWhとさらに少ない数値ですが、内容積が72Lと小さいことも踏まえて見比べておきましょう。

省エネ基準達成率

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)101%(2021年度)
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)100%(2021年度)
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)記載なし
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)106%(2021年度)
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)105%(2021年度)

省エネ基準達成率は、国が定めた省エネルギー基準に対して、その年度の目標をどれだけ上回っているかを示す割合です。

この割合が高いほど、国の基準に対して省エネ性能が高いことを表します。100%に近い機種と106%のように基準を大きく上回る機種とでは、基準達成の余裕度が異なるといえるでしょう。

シャープSJ-P37E5が106%で最も高く、東芝GR-Y36YFVが105%で続きます。三菱電機はMR-C33Nが101%、MR-C33Mが100%で、この5機種の中では基準達成率が低めです。

製氷

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)○
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)○
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)記載なし
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)自動製氷: ○
急速製氷: ○
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)自動製氷: ○
急速製氷: ○

自動製氷は給水した水を使って自動的に氷を作る機能、急速製氷は通常より短い時間で氷を仕上げる機能です。

自動製氷があると、製氷皿に手で水を入れる手間がかかりません。急速製氷を備えていると、来客時など氷を急いで使いたい場面に対応しやすくなるでしょう。

自動製氷・急速製氷の両方を個別に表示しているのはシャープSJ-P37E5と東芝GR-Y36YFVです。三菱電機の2機種は製氷機能そのものは表に示されています。

野菜室の機能

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)うるおいキープ野菜室
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)記載なし
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)記載なし
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)シャキット野菜室
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)記載なし

野菜室は、湿度や温度を調整して野菜の鮮度を保ちやすくする専用のスペースです。

湿度管理に力を入れた野菜室では、葉物野菜などがしおれにくくなることが期待できます。ただし表からは各社が付けた機能名がわかるだけで、鮮度の保ちやすさそのものを比べることはできません。

表に名称が示されているのは、MR-C33Nの「うるおいキープ野菜室」とSJ-P37E5の「シャキット野菜室」です。どちらも野菜室の湿度や温度を調整し、鮮度を保ちやすくすることを目的とした機能といえます。

冷凍室の機能

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)記載なし
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)記載なし
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)記載なし
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)急速冷凍: ○
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)急速冷凍: ○
解凍モード: ○

急速冷凍は食材を通常より早く凍らせることで品質の劣化を抑える機能、解凍モードは冷凍した食材を計画的に解凍するための機能です。

急速冷凍を使うと、食材の細胞が壊れにくく、まとめて冷凍保存する際の品質を保ちやすくなります。解凍モードがあると、電子レンジや自然解凍に頼らずに済む場面が増えるはずです。

表で急速冷凍を明記しているのはシャープSJ-P37E5と東芝GR-Y36YFVで、東芝はさらに解凍モードも備えています。まとめて冷凍保存する頻度が高い人には、この2機種を比べてみてください。

チルド・冷蔵室の機能

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)チルド室: ○
三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)チルド室: ○
AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)ー
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)チルド室: ○
東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)チルド室: ○

チルド室は、庫内の中でも0℃前後に保たれた区画で、肉や魚など傷みやすい食品の保存に向いています。

チルド室があると、冷凍せずに肉や魚の鮮度を数日単位で保ちやすくなります。チルド室がない場合は、こうした食品も通常の冷蔵室で保存することになるのです。

MR-C33N、MR-C33M、SJ-P37E5、GR-Y36YFVの4機種はチルド室を備えていますが、AQR-FD7Bは「ー」と示されており、専用のチルドスペースはありません。肉や魚の保存に鮮度を重視するなら4機種のいずれか、コンパクトさを優先するならAQR-FD7Bという選び方になります。

MR-C33Nは前モデルからどう変わったか

定格内容積は330Lのまま据え置かれていて、冷蔵室180L<142L>、冷凍室80L<53L>という主要な収納力もMR-C33Mと変わりません。つまり今回の変更は、容量を増やすための刷新ではないのです。

年間消費電力量は342kWhから338kWhへ4kWh減り、省エネ基準達成率も100%から101%へ1ポイント上がりました。冷蔵室のチルドルームも17Lから18Lへ1L広くなっていて、毎日使う部分の使い勝手が少しずつ積み上げられています。

買い替えを検討している人にとっては、収納力を広げるための乗り換えではなく、電気代や庫内の細かな使い勝手を良くしたい人向けの改良と受け取れるのではないでしょうか。

収納力はSJ-P37E5とGR-Y36YFVが上回ります

定格内容積で見ると、SJ-P37E5が374L、GR-Y36YFVが356Lと、三菱電機の2機種の330Lを上回ります。SJ-P37E5とGR-Y36YFVの差は18Lで、SJ-P37E5がもっとも広い庫内を持つ機種です。

冷凍室の容積もSJ-P37E5が97L<57L>ともっとも大きく、GR-Y36YFVの82L<54L>より15L広くなっています。冷凍食品をまとめ買いしてストックする使い方をするなら、この2機種が候補になるでしょう。

一方でAQR-FD7Bは冷蔵室が44L<33L>、定格内容積も72Lと他の4機種よりはるかに小さいので、大容量で保存する使い方には向きません。

電気代はAQR-FD7Bが抑えられます

年間消費電力量は、AQR-FD7Bが240kWh、MR-C33Nが338kWh、MR-C33Mが342kWhです。この中ではAQR-FD7Bがもっとも少なく、MR-C33Nより98kWh少なくなっています。

ただしAQR-FD7Bは定格内容積が72Lと他機種より大幅に小さいため、この消費電力量の少なさは庫内の広さとあわせて受け止める必要があります。

MR-C33NとMR-C33Mの間では338kWhと342kWhで4kWhの差がついていて、新型のほうがわずかに少なくなっています。省エネ基準達成率はSJ-P37E5が106%でもっとも高く、GR-Y36YFVの105%、MR-C33Nの101%、MR-C33Mの100%と続きます。

日々の電気代を細かく詰めたい人は、この達成率の並びも参考にしてみてください。

ドアの開き方と本体質量に違いがあります

ドアの開き方はMR-C33N、MR-C33M、GR-Y36YFVが右開きの3ドアで、SJ-P37E5だけが左右どちらからも開けられる3ドアになっています。キッチンの動線によっては、この左右開きが日々の使いやすさに直結するはずです。

本体質量はAQR-FD7Bが30kgともっとも軽く、MR-C33NとMR-C33Mが63kg、SJ-P37E5が73kg、GR-Y36YFVが77kgと続きます。容量の大きいSJ-P37E5とGR-Y36YFVは質量も重くなっていて、収納力と本体の重さがあわせて増えている様子がうかがえます。

まとめ

電気代をとにかく抑えたいなら、年間消費電力量が240kWhともっとも少ないAQR-FD7Bが候補になります。冷凍食品や家族の食材をまとめて収納したいなら、定格内容積374L、冷凍室97L<57L>とどちらも5機種中で最大のSJ-P37E5が向いています。

新型MR-C33Nは前モデルMR-C33Mから容量は変えず、消費電力量や省エネ基準達成率、チルドルームの広さといった細部を少しずつ改良したモデルといえます。

目的別に選ぶなら

電気代を抑えたい

AQUA LOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)

年間消費電力量240

年間消費電力量は240kWhで、次に少ないMR-C33Nの338kWhよりも98kWh少なくて済みます。毎日使う家電なので、この差は電気代の負担として積み重なっていくはずです。

ただし定格内容積は72Lで他の4機種より大幅に小さいので、大人数の食材をまとめて保存する使い方には向きません。

冷凍食品をたくさん入れたい

シャープ 冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)

冷凍室の容積97L <57L>

冷凍室の容積は97L<57L>で、次に大きいGR-Y36YFVの82L<54L>より15L広くなっています。冷凍食品をまとめ買いしてストックしておきたい人にとって、この差は庫内整理のしやすさに直結するでしょう。

家族の食材をまとめて入れたい

シャープ 冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)

定格内容積374 L

定格内容積は374Lで、次に大きいGR-Y36YFVの356Lより18L上回ります。家族分の食材や作り置きを一度にまとめて保存したい家庭に向いた広さです。

どれを選ぶべきか

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)

MR-C33Nは前モデルMR-C33Mと比べて、年間消費電力量が342kWhから338kWhへ4kWh減り、省エネ基準達成率も100%から101%へ1ポイント上がっています。冷蔵室のチルドルームも17Lから18Lへ1L広くなっていて、毎日使う部分の使い勝手が積み上げられたモデルといえます。

定格内容積は330Lのまま変わらないので、収納力そのものを大きく増やしたいならSJ-P37E5やGR-Y36YFVも検討してみてください。

三菱電機冷蔵庫 2026年モデル(MR-C33N)

三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)

MR-C33Mは新型MR-C33Nの一つ前のモデルで、定格内容積330L、冷凍室80L<53L>など主要な収納力はMR-C33Nと同じです。年間消費電力量は342kWhでMR-C33Nの338kWhより4kWh多く、省エネ基準達成率も100%とMR-C33Nの101%よりわずかに低くなっています。

冷蔵室のチルドルームは17LでMR-C33Nより1L狭くなっていますが、収納力を重視する人にとっては十分な容量ではないでしょうか。

三菱電機冷蔵庫 2025年モデル(MR-C33M)

AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)

AQR-FD7Bは定格内容積72L、本体質量30kgと、他の4機種よりひとまわり小さい機種です。年間消費電力量は240kWhで5機種の中でもっとも少なく、電気代を抑えたい人に向いています。

一方で冷蔵室は44L<33L>と他機種よりコンパクトなので、少人数の家庭や、まとめ買いよりこまめに買い足す使い方に向いているといえます。

AQUALOOC 2026年モデル(AQR-FD7B)

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)

SJ-P37E5は定格内容積374L、冷凍室97L<57L>と、5機種の中でもっとも収納力が大きいモデルです。冷蔵室も207L<166L>あり、チルドケース14Lを備えているので、家族の食材や冷凍食品を余裕を持ってまとめて保存できます。

ドアは左右どちらからも開けられる仕様で、容量を優先した分、本体質量はMR-C33N・MR-C33Mの63kgより重い73kgとなっています。

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-P37E5)

東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)

GR-Y36YFVは定格内容積356Lで、MR-C33N・MR-C33Mの330Lより26L広く、SJ-P37E5に次ぐ収納力があります。冷凍室には解凍モードが備わっていて、冷凍食品を使う際の解凍を庫内で済ませたい人に向いているでしょう。

本体質量は77kgと5機種の中でもっとも重く、この点は数字として押さえておきたいところです。

東芝VEGETA 2025年モデル(GR-Y36YFV)

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