徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

ヘアドライヤー

ダイソンの新型HS02は買い?|コード長とブラシ数で選ぶ5機種

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

今回比較するのはこちらの5機種

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)

ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)

ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)

コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)

コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)

テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)

テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)

SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)

SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)

項目ごとの比較

消費電力

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)1175W
ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)1200W
コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)100/200V:500W 120/240V:700W
テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)450W(100V/200V)/ 700W(125V/250V)
SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)1100W

消費電力は、運転中にどれだけの電力を使うかを示す数値です。数値が大きいほど、同時に使う他の家電と合わせたときにブレーカーの容量を意識する必要が出てきますよね。

消費電力が大きい機種は、それだけ強い出力を得やすくなりますが、電源事情によっては使える場所が限られる場合があります。数値が小さい機種は、コンセントの容量を気にせず使いやすくなるはずです。コイズミKDD-0054/Kとテスコムは電圧ごとに2つの数値が示されており、どちらの電源で使うかによって参照する数値が変わります。

単一の数値で示されているダイソンHS02の1175W、HS05の1200W、Shark HD434Jの1100Wはいずれも近い水準です。

運転モード

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)記載なし
ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)風温切替機能: ○
冷風: ○
コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)冷風: ○
テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)記載なし
SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)風温切替機能: ○
冷風: ○

風温切替は温風の強さを段階的に変えられる機能で、冷風は温風を止めて冷たい風だけを出せる機能です。冷風は主に、スタイリングの仕上げに髪型を固定する目的で使われます。

冷風や風温切替が使えると、髪や頭皮の状態、季節に合わせて温度を調整したり、仕上げに冷風で形を固定したりしやすくなります。温度調整の段階が多いほど、乾かす部位や髪質に合わせた細かい使い分けがしやすくなるはずです。

表では、ダイソンHS05、コイズミKDD-0054/K、Shark HD434Jに冷風や風温切替の記載があります。仕上げに冷風を使いたい人は、この3機種の記載を確認してみてください。

イオン・髪や肌への機能

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)マイナスイオン: ○
イオン名称: マイナスイオン
ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)マイナスイオン: ○
イオン名称: マイナスイオン
コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)マイナスイオン: ○
イオン名称: ツインマイナスイオン
テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)マイナスイオン
SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)マイナスイオン: ○
イオン名称: マイナスイオン

マイナスイオンは、髪の静電気を抑えて広がりやまとまりにくさをケアするとされる機能です。

5機種すべてにマイナスイオン機能の記載があります。コイズミKDD-0054/Kのみ「ツインマイナスイオン」という名称になっていますが、呼び方が違うだけといえます。

質量

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)661g
ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)661g(ケーブルとプラグを含む)
コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)約320g(本体のみ)
テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)285g(本体のみ)360g(ブラシ付き)
SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)約370g(コード含まず)/約640g(コード含む)

質量は、持っている間の手や腕にかかる負担に関わり、数値が小さいほど長い時間スタイリングしても疲れにくくなります。ダイソンHS02とHS05はコードとプラグを含めた重さとして661gが示されており、コイズミKDD-0054/Kやテスコム、Sharkは本体のみやブラシ・コードを含む場合など、内訳ごとの数値が示されています。

本体のみの重さでは、テスコムTC565Aの285gやコイズミKDD-0054/Kの約320gが軽い部類に入ります。手や腕の負担を減らしたい人は、この2機種の軽さを目安にしてみてください。

本体の大きさ

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)幅41x高さ448x奥行47mm
ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)幅41x高さ448x奥行47mm(カーラーを付けた場合)
コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)約245(W)x55(H)x51(D)mm(本体のみ)
テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)高さ / 55mm 幅 / 214mm 奥行き / 48mm(本体のみ)高さ / 59mm 幅 / 330mm 奥行き / 52mm(ブラシ付き)
SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)幅45x高さ285x奥行45mm(スタイラーモード時)/幅45x高さ223x奥行115mm(ドライヤーモード時)

本体の大きさは、手に持ったときの扱いやすさや収納スペースに関わる寸法です。

ダイソンHS02とHS05は高さ448mmと縦に長い円筒形に近い数値で、コイズミKDD-0054/Kやテスコムは幅214〜245mmとハンドル型の一般的なドライヤーに近い数値です。縦に長い形状は握る位置によって取り回しが変わり、横に長い形状は昔ながらのドライヤーに近い持ち方になります。Sharkはドライヤーモードとスタイラーモードで寸法が変わる点も覚えておきましょう。

ハンドル型の持ち方に慣れている人はコイズミやテスコムの寸法が目安になり、ダイソンの持ち方に馴染みたい人は高さ448mmという数値を確認するとよいでしょう。

電源コードの長さ

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)2 m
ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)記載なし
コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)1.7 m
テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)1.7m
SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)1.8 m

電源コードの長さは、コンセントからどれだけ離れて使えるかを左右する数値です。

コードが長いほど、洗面台や部屋の好きな場所でコンセントの位置を気にせず使いやすくなりますが、収納するときにかさばったり絡まりやすくなったりします。短いと取り回しはコンパクトになりますが、コンセントから離れた場所では延長コードが必要になる場合があるので注意しましょう。

数値が示されている中では、ダイソンHS02の2mが最も長く、Shark HD434Jの1.8mが続きます。コンセントから離れて使いたい人は、この2機種のコード長を目安にしてみてください。

付属ブラシ・アタッチメントの数

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)3 個
ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)6 個
コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)2 個
テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)記載なし
SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)5 個

付属するブラシやアタッチメントの数は、購入した時点でどれだけ多くのスタイリングパターンに対応できるかを示します。

数が多いほど、巻き髪やボリューム出し、ストレートなど複数の仕上がりを別売り品を買い足さずに試せるわけです。数が絞られている機種は、その分だけ収納場所を取らず、使い方もシンプルになります。

数値が示されている中では、ダイソンHS05の6個が最も多く、Shark HD434Jの5個、ダイソンHS02の3個と続きます。いろいろな仕上がりを1台で試したい人は、この数が多い機種を選ぶと買い足しの手間が減るのではないでしょうか。

付属品

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)40mm Airwrap カーラー/スムージングループブラシ/プレスタイリングドライヤー
ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)Airwrap ロングカーラー/スムージングブラシ/ラウンドボリュームブラシ/スムージングドライヤー
コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)先玉ボリュームキャッチブラシ/先玉らく巻きアイロンブラシ
テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)付属品: Cタイプ変換プラグ
付属ブラシ: 豚毛ブローブラシ
SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)エアカーラー 35mm(2本)/つるツヤローラー/ワイドノズル/ロールブラシ

付属品は、購入時に箱へ同梱されているアタッチメント一式です。同梱される種類によって、開封後すぐに試せるスタイリングの幅が変わります。

カーラーやボリュームブラシが複数同梱されていると、巻き髪からストレート、根元のボリューム出しまで用途を切り替えやすくなります。ブラシの種類が絞られている機種は、使い方をシンプルに覚えやすいといえるでしょう。

ダイソンHS05はロングカーラーやラウンドボリュームブラシなどを含む構成、ダイソンHS02は40mm Airwrapカーラーとスムージング系の構成です。コイズミKDD-0054/Kはブローブラシとアイロンブラシ、テスコムTC565Aは変換プラグとブローブラシ、Shark HD434Jはエアカーラー2本とローラー・ノズル・ロールブラシという構成なので、普段使うスタイリングに近い組み合わせを比べてみてください。

消費電力の違いが使用時の負荷を左右します

消費電力はHS02が1175W、HS05が1200Wで、その差は25Wです。Shark HD434Jは1100Wで、比較した中では最も小さい数値になっています。

コイズミ KDD-0054/Kは100/200Vで500W、120/240Vで700W、テスコム TC565Aは450W(100V/200V)、700W(125V/250V)と、それぞれ電圧に応じた数値が示されています。

消費電力が大きい機種ほど、使っている間にコンセントから引き出す電力は大きくなります。洗面所で同時にほかの家電を使う家庭では、ブレーカーの容量に余裕を持たせておくと安心ですね。

特にHS05の1200Wは今回並べた中で最も大きい数値なので、電力を多く使う機種だと捉えておくとよいでしょう。

イオン機能はどの機種にも名前を変えて搭載されています

イオンによる髪や肌への機能は、HS02とHS05、Shark HD434Jが「マイナスイオン」という名称で備えています。コイズミ KDD-0054/Kは「ツインマイナスイオン」、テスコム TC565Aは「マイナスイオン」という表記で、それぞれのスペック表に記載があります。

名称は機種によって違いますが、5機種とも何らかの形でイオン機能を搭載している点は共通しています。乾かす髪質や仕上がりの好みは人によって分かれるため、イオンの種類そのものよりも、運転モードや付属ブラシの組み合わせで選んだほうが、日々の使用感には直結するのではないでしょうか。

運転モードについては、HS05とShark HD434Jが風温切替機能と冷風のどちらにも対応しており、仕上げの段階で温度を切り替えられます。コイズミ KDD-0054/Kは冷風に対応しており、乾かした後の髪をキュッと引き締めたいときに使える機能です。

重さの違いが手に持ったときの疲れやすさに直結します

質量はHS02とHS05がどちらも661gで、同じ数値です。コイズミ KDD-0054/Kは本体のみで約320g、テスコム TC565Aは本体のみで285g、ブラシを付けると360gになります。

Shark HD434Jはコードを含まない状態で約370g、コードを含むと約640gです。

髪を乾かす時間は腕を上げた状態が続くので、軽い機種ほど途中で腕が疲れにくくなります。KDD-0054/K(320g)やTC565A(285g)の本体のみの重さは、比較的軽い部類に入るといえます。

一方でHS02とHS05は661gあるので、長い時間セットまで一気に仕上げたいときには、重さも選ぶときの判断材料にしてみてください。

付属するブラシ・アタッチメントの中身で仕上がりの幅が変わります

付属品の中身を見ると、HS02には40mm Airwrap カーラー、スムージングループブラシ、プレスタイリングドライヤーが付いています。HS05にはAirwrap ロングカーラー、スムージングブラシ、ラウンドボリュームブラシ、スムージングドライヤーが付属し、数の上でも6個と最多です。

Shark HD434Jにはエアカーラー35mm(2本)と、つるツヤローラー、ワイドノズル、ロールブラシの5個が揃っています。コイズミ KDD-0054/Kは先玉ボリュームキャッチブラシと先玉らく巻きアイロンブラシの2個、テスコム TC565Aは豚毛ブローブラシが付属します。

カールを作りたい日、まっすぐ伸ばしたい日、ボリュームを出したい日など、仕上げたい髪型が日によって変わる人ほど、付け替えられる道具の種類が効いてくるのではないでしょうか。逆に毎日同じ仕上がりでよい人には、付属品の数よりも本体そのものの軽さや消費電力のほうが選ぶ決め手になりやすいところです。

電源コードの長さが使える場所の自由度を決めます

電源コードの長さはHS02が2mと最も長く、Shark HD434Jが1.8m、コイズミ KDD-0054/Kとテスコム TC565Aがそれぞれ1.7mです。HS02とHD434Jの差は0.2m、HS02とKDD-0054/K、TC565Aとの差は0.3mです。

洗面台の近くにコンセントがない家では、コードの長さがそのまま使える範囲の広さになりますよね。延長コードを使わずに済むかどうかは朝の身支度の時短にもつながる部分なので、コンセントの位置に悩んでいる人はこの数値を確認してみてください。

まとめ

コンセントから離れた場所でも使いたいなら、電源コードが2mと最も長いダイソン HS02が向いています。付け替えて使えるブラシの種類を重視するなら、付属アタッチメントが6個そろうダイソン HS05が候補になります。

同じダイソンの新型と旧型でも強みが分かれているので、目的に合わせて見比べておくと選びやすくなります。

目的別に選ぶなら

付け替えて使えるブラシが多いほうがいい

ダイソン Dyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)

付属ブラシ・アタッチメントの数6 個

ダイソン HS05には付属のブラシ・アタッチメントが6個用意されており、次に多いShark HD434Jの5個より1個多くなっています。ロングカーラーやラウンドボリュームブラシなど、仕上げたい髪型に合わせて道具を使い分けられるので、乾かすたびに毎回同じ仕上がりになりがちな悩みを減らせるのではないでしょうか。

コンセントから離れた場所でも使いたい

ダイソン Dyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)

電源コードの長さ2 m

ダイソン HS02は電源コードの長さが2mで、比較した5機種の中で最も長くなっています。次に長いShark HD434Jとの差は0.2mですが、洗面台やコンセントの位置を気にせず少し離れた場所でも使えるのは、毎日の身支度で地味に効いてくる部分ではないでしょうか。

どれを選ぶべきか

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)

ダイソン HS02は電源コードが2mと5機種の中で最も長く、コンセントから離れた場所でも使い続けられます。一方で付属のブラシ・アタッチメントは3個で、同じダイソンのHS05が備える6個より少なくなっています。

質量は661gで、HS05と同じ数値です。コンセントの位置に縛られたくない人には向きますが、スタイリングの幅を求めるならHS05との比較をおすすめします。

ダイソンDyson Airwrap Origin マルチスタイラー&ドライヤー DBBC ENT 2026年モデル(HS02)

ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)

ダイソン HS05は付属のブラシ・アタッチメントが6個と、比較した5機種の中で最も充実しています。ロングカーラーやラウンドボリュームブラシ、スムージングブラシなど道具を使い分けられるので、日によって仕上げたい髪型を変えたい人に向いているといえます。

消費電力は1200Wで、HS02の1175Wより25W高くなっています。質量は661g(ケーブルとプラグを含む)で、扱いやすさはHS02とほぼ変わりません。

ダイソンDyson Airwrap マルチスタイラー VLP ENT 2024年モデル(HS05)

コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)

コイズミ KDD-0054/Kは質量が約320g(本体のみ)で、比較した中では軽い部類に入ります。イオン機能はツインマイナスイオンという名称で搭載されており、先玉ボリュームキャッチブラシと先玉らく巻きアイロンブラシの2個が付属します。

電源コードの長さは1.7mで、テスコム TC565Aと並んで比較した中では短めの数値です。付属するブラシの数は2個で、5機種の中では少なめといえるでしょう。

コイズミヘアドライヤー 2024年モデル(KDD-0054/K)

テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)

テスコム TC565Aは本体のみで285g、ブラシを付けた状態で360gとなっており、使う場面によって重さが変わります。Cタイプ変換プラグと豚毛ブローブラシが付属しており、電源の形状が違う場所でも使いやすいはずです。

電源コードの長さは1.7mで、コイズミ KDD-0054/Kと並んで比較した中では短めの数値です。消費電力は450W(100V/200V)、700W(125V/250V)で、電圧によって示される数値が変わります。

テスコムヘアドライヤー 2024年モデル(TC565A)

SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)

Shark HD434Jには付属のブラシ・アタッチメントが5個そろっており、ダイソン HS05に次ぐ充実度です。風温切替機能と冷風のどちらにも対応しており、仕上げの温度を選べます。

質量はコードを含むと約640gになり、比較した5機種の中では重い部類に入ります。電源コードの長さは1.8mで、HS02の2mより0.2m短くなっています。

SharkFlexStyle 2023年モデル(HD434J)

こちらもおすすめ

運営者 bestpick 編集部 このサイトについて

Supported by Rakuten Developers