徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

防災ラジオ

防水ラジオ 徹底比較 2026年版|持ち歩く軽さと本体の大きさで選ぶ4機種

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今回比較するのはこちらの4機種

東芝AUREX 2026年モデル(AX-HRB40)

東芝AUREX 2026年モデル(AX-HRB40)

明珍mlabs 2024年モデル(MER05)

明珍mlabs 2024年モデル(MER05)

WINTECH防災ラジオ 2025年モデル(GBR-6EBT)

WINTECH防災ラジオ 2025年モデル(GBR-6EBT)

パナソニック防災ラジオ 2020年モデル(RF-300BT)

パナソニック防災ラジオ 2020年モデル(RF-300BT)

項目ごとの比較

質量

東芝AUREX 2026年モデル(AX-HRB40)765 g
明珍mlabs 2024年モデル(MER05)250 g
WINTECH防災ラジオ 2025年モデル(GBR-6EBT)1800 g
パナソニック防災ラジオ 2020年モデル(RF-300BT)1200 g

軽い機種は、非常用持ち出し袋に入れても負担になりにくく、避難するときに持って歩きやすくなります。明珍 MER05は250 gで、次に軽い東芝 AX-HRB40より515 g軽いため、ほかの荷物と一緒に持ち出すなら、この差ははっきり効いてくるはずです。一方で、WINTECH GBR-6EBTは1800 g、パナソニック RF-300BTは1200 gあり、両者には600 gの差があります。どちらも、持ち歩くより家の中の決まった場所に置いておく使い方に向いた重さといえるでしょう。

避難のときに身に着けて持ち出すなら、明珍 MER05がいちばん向いています。家に置いておくことが中心で、ときどき部屋を移して使う程度なら東芝 AX-HRB40、据え置きで使うつもりならパナソニック RF-300BTかWINTECH GBR-6EBTを候補にしてみてください。

本体の大きさ

東芝AUREX 2026年モデル(AX-HRB40)194x133x56 mm
明珍mlabs 2024年モデル(MER05)64x152x35 mm
WINTECH防災ラジオ 2025年モデル(GBR-6EBT)195x195x215 mm
パナソニック防災ラジオ 2020年モデル(RF-300BT)261x157x83 mm

重さは機種によって大きく開いています

4機種の質量は、軽い順にMER05が250 g、AX-HRB40が765 g、RF-300BTが1200 g、GBR-6EBTが1800 gです。最も軽いMER05と最も重いGBR-6EBTの差は1550 gあり、同じ防水ラジオでも手に持ったときの負担はまったく違ってきます。

お風呂場へ毎回持ち込んだり、キャンプの荷物に入れたりする使い方では、運ぶたびにこの重さを手で受けることになるわけです。そのため、持ち歩く前提であれば、MER05かAX-HRB40から考えると選びやすくなります。

一方でRF-300BTとGBR-6EBTは、置き場所を決めて使うほうが重さを気にせずに済みそうです。

外形の大きさが置き場所の選びやすさを左右します

本体の外形は、MER05が64x152x35 mm、AX-HRB40が194x133x56 mm、RF-300BTが261x157x83 mm、GBR-6EBTが195x195x215 mmです。MER05は細長く薄い形で、厚みはほかの3機種のどれよりも小さくなっています。

RF-300BTは長い辺が261 mmあるため、浴室の棚や窓辺のような限られた場所では、この長さが収まるかどうかが置き場所選びの分かれ目になるでしょう。GBR-6EBTは一辺が215 mmあり、ほかの機種より高さや奥行きを取る形なので、テーブルや床の上など広い面に置く使い方に合っています。

4機種を見ると、外形が小さい機種ほど軽くなっていることが分かりますね。小ささと軽さを両方求めるならMER05が最も有利で、AX-HRB40はそれに次ぐ位置にあります。

まとめ

持ち出しやすい軽さを最優先するなら、4機種の中で最も軽い250 gの明珍 MER05を選ぶのがよいでしょう。東芝 AX-HRB40は765 gで、MER05に次いで軽い機種です。

WINTECH GBR-6EBTは1800 g、パナソニック RF-300BTは1200 gあるため、持ち歩くよりも置き場所を決めて使う場面に向いています。

目的別に選ぶなら

持ち出しやすい軽さがほしい

明珍 mlabs 2024年モデル(MER05)

質量250 g

明珍 MER05の質量は250 gで、次に軽い東芝 AX-HRB40の765 gより515g軽くなっています。お風呂場へ毎回持ち込んだり、アウトドアの荷物に加えたりと、手に持って運ぶ回数が多い使い方ほど、この差が日々の負担の少なさにつながるのではないでしょうか。

どれを選ぶべきか

東芝AUREX 2026年モデル(AX-HRB40)

東芝 AX-HRB40は765 gで、4機種の中ではMER05に次いで軽い機種です。本体は194x133x56 mmで、GBR-6EBTやRF-300BTと比べると外形が小さくまとまっています。

ただしMER05より515g重いため、軽さを何より重視する人にはMER05のほうが合っているでしょう。

東芝AUREX 2026年モデル(AX-HRB40)

明珍mlabs 2024年モデル(MER05)

明珍 MER05は250 gと4機種で最も軽く、本体も64x152x35 mmと細長く薄い形をしています。厚みは35 mmで、AX-HRB40の56 mmより21 mm薄いため、かばんのポケットのような限られた隙間にも収めやすくなるはずです。

家の中でも外でも、持ち歩きながらラジオを聞きたい人におすすめします。

明珍mlabs 2024年モデル(MER05)

WINTECH防災ラジオ 2025年モデル(GBR-6EBT)

WINTECH GBR-6EBTは1800 gと4機種で最も重く、MER05との差は1550 gあります。本体は195x195x215 mmで、ほかの3機種より厚みのある箱に近い形をしていますね。

持ち運ぶ回数が多い使い方では重さが負担になりやすいため、置き場所を決めて据え置きで使う人に向いています。

WINTECH防災ラジオ 2025年モデル(GBR-6EBT)

パナソニック防災ラジオ 2020年モデル(RF-300BT)

パナソニック RF-300BTは1200 gで、GBR-6EBTより600 g軽いものの、AX-HRB40と比べると435 g重くなっています。本体は261x157x83 mmで、最も長い辺は4機種の中でいちばん長くなっているのです。

置いて使う機種を探していて、GBR-6EBTほどの重さは避けたい人に向いているといえます。

パナソニック防災ラジオ 2020年モデル(RF-300BT)

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