徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

炊飯器

東芝の新型RC-18RXBは買い?|炊飯と保温の消費電力で選ぶ新型と旧型

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今回比較するのはこちらの5機種

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)

  • 発売2026年6月
  • 炊飯容量10 合
東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)

東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)

  • 発売2025年11月
  • 炊飯容量10 合
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)

三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)

  • 炊飯容量10 合
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)

アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)

  • 炊飯容量10 合
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)

象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)

  • 炊飯容量10 合
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)

項目ごとの比較

加熱方式

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)IH炊飯器
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)IH炊飯器
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)IH炊飯器
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)マイコン炊飯器
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)圧力IH炊飯器

IH炊飯器は釜そのものを発熱させて加熱する方式、マイコン炊飯器は底のヒーターで加熱する方式、圧力IH炊飯器はIH加熱に圧力を加える方式です。

加熱方式が違うと、熱の伝わり方や炊き上がりの特徴、本体の重さや構造の複雑さに違いが出てきます。どの方式が向くかは、炊き上がりの好みによっても変わってくるでしょう。

東芝2機種と三菱電機はIH炊飯器、アイリスオーヤマはマイコン炊飯器、象印は圧力IH炊飯器です。加熱方式で絞り込みたい場合は、この分類をまず参考にしてみてください。

内釜

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)銅かまど丸釜 3年保証
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)銅かまど丸釜 3年保証
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)ダブル備長炭コート熾火 炭炊釜 3年保証
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)極厚火釜
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)鉄器コート 黒まる厚釜

内釜は、米と水を入れて熱を受ける部分です。素材や厚みによって、熱の伝わり方や保温性の傾向が変わるとされています。

内釜の厚みが増すほど、熱をゆっくり均一に伝えやすくなるとされる一方、本体はその分重くなりやすい傾向があるようです。

東芝2機種は銅かまど丸釜、三菱電機はダブル備長炭コート熾火の炭炊釜、アイリスオーヤマは極厚火釜、象印は鉄器コート黒まる厚釜と、内釜の名称も仕様もメーカーごとに異なります。

炊き分け・銘柄炊き

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)食感炊き分け: ○
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)食感炊き分け: ○
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)食感炊き分け: ○
銘柄炊き: ○
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)食感炊き分け: ○
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)食感炊き分け: ○

食感炊き分けは、かため・やわらかめなど好みの食感に合わせて炊き分けられる機能です。銘柄炊きは、米の品種に合わせた炊き方を選べる機能です。

銘柄炊きがあると、普段使っている米の品種に合わせて炊き方を最適化できます。品種を意識せず食感だけ調整したい場合は、食感炊き分けだけでも対応できるでしょう。

銘柄炊きの記載があるのは三菱電機のNJ-VL18Jです。米の品種にこだわって炊き分けたい場合は、この記載を判断材料にしてみてください。

メニュー

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)早炊き: ○
少量炊き: ○
エコ炊き: ○
炊飯メニュー: 炊き込みごはん おかゆ 冷凍ごはん お弁当
温泉卵・ゆで卵: ○
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)早炊き: ○
少量炊き: ○
エコ炊き: ○
炊飯メニュー: 炊き込みごはん おかゆ 冷凍ごはん お弁当
温泉卵・ゆで卵: ○
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)早炊き: ○
少量炊き: ○
エコ炊き: ○
炊飯メニュー: 炊き込みごはん おこわ おかゆ 冷凍ごはん
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)早炊き: ○
エコ炊き: ○
炊飯メニュー: 炊き込みごはん おかゆ
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)早炊き: ○
炊飯メニュー: 炊き込みごはん おこわ おかゆ

早炊きは短時間で炊き上げるメニュー、少量炊きは少ない合数でもおいしく炊けるように調整するメニュー、エコ炊きは消費電力を抑えて炊くメニューです。

少量炊きや温泉卵・ゆで卵のメニューがあると、少人数分を炊いたり卵料理を作ったりする場面で調理の幅が広がりますよね。炊飯メニューの品数が多いほど、下ごしらえまで炊飯器に任せられる場面が増えるはずです。

少量炊きと温泉卵・ゆで卵は、東芝2機種の表に記載があります。少ない量を炊く機会が多い家庭や、卵料理をよく作る家庭は、この記載が参考になります。

保温

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)真空保温:40時間(白米) エコ炊飯・玄米・麦ご飯・雑穀米:12時間
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)真空保温:40時間(白米) エコ炊飯・玄米・麦ご飯・雑穀米:12時間
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)一定保温:24時間 たべごろ保温:12時間
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)12時間
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)記載なし

保温時間は、炊き上がったご飯を保温したまま美味しく保てる目安の時間です。方式によって保ち方の考え方が違います。

保温時間が長いほど、次の食事まで間が空いても炊き直さずに済みます。ただし保温を続ける時間が長くなるほど、保温にかかる電力量も積み重なっていくので注意が必要です。

東芝2機種は白米で真空保温40時間、エコ炊飯・玄米・麦ご飯・雑穀米は12時間です。三菱電機は一定保温24時間とたべごろ保温12時間、アイリスオーヤマは12時間です。日中家を空ける時間が長い家庭ほど、この保温時間の長さを目安にしてみてください。

お手入れ(洗う部品)

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)お手入れ点数: 2点
内ふた丸洗い: ○
クリーニング機能: ○
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)お手入れ点数: 2点
内ふた丸洗い: ○
クリーニング機能: ○
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)お手入れ点数: 2点(内釜/内ぶた)
内ふた丸洗い: ○
クリーニング機能: ○
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)お手入れ点数: 3点(内釜/内ぶた/蒸気口セット)
内ふた丸洗い: ○
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)お手入れ点数: 2点(内ぶた/内釜)
内ふた丸洗い: ○
クリーニング機能: ○

お手入れ点数は、炊飯のたびに洗う部品の数です。内ふた丸洗いは、蓋の内側も外して丸ごと洗えるかどうかを示します。

お手入れ点数が少ないほど、毎回の洗い物の手間は減ります。点数が多い場合は、その分洗う範囲が広がり清潔に保ちやすいという面もあるでしょう。

東芝2機種と三菱電機、象印は2点、アイリスオーヤマは3点(内釜/内ぶた/蒸気口セット)です。毎日の手入れの手数を少しでも減らしたいなら、点数の少なさを判断材料にしてみてください。

消費電力(炊飯時)

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)1420 W
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)1420 W
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)1380 W
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)895 W
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)記載なし

消費電力(W)は、炊飯中に瞬間的に使う電力の大きさを示す値です。

消費電力が大きいほど、短時間で強く加熱できる可能性があります。一方で、他の家電と同時に使ったときの電力負荷は大きくなるので気をつけたいところです。

東芝2機種は1420W、三菱電機は1380W、アイリスオーヤマは895Wです。

消費電力量(炊飯時・1回)

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)236.5 Wh
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)236.5 Wh
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)242.7 Wh
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)200.9 Wh省エネ
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)記載なし

消費電力量(Wh)は、1回の炊飯で実際に消費した電力量を示す値です。

値が小さいほど、1回あたりの炊飯にかかる電気の量を抑えられます。毎日炊飯する家庭ほど、この差は積み重なっていくのです。

東芝2機種は236.5Wh、三菱電機は242.7Wh、アイリスオーヤマは200.9Whです。東芝とアイリスオーヤマの差は35.6Whですから、日常的に炊飯する家庭ほどこの差が積み重なっていくでしょう。

消費電力量(保温時・1時間)

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)18.8 Wh省エネ
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)18.8 Wh省エネ
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)21.9 Wh
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)25.2 Wh
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)記載なし

消費電力量(Wh)は、保温を1時間続けたときに消費する電力量を示す値です。

値が小さいほど、長時間保温を続けたときの電力の消費を抑えられます。保温したまま置いておく時間が長い家庭ほど、この差の影響は大きくなるはずです。

東芝2機種は18.8Wh、三菱電機は21.9Wh、アイリスオーヤマは25.2Whです。東芝とアイリスオーヤマの差は6.4Whで、保温を長く使う家庭ほどこの差が積み重なっていきます。

省エネ基準達成率

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)112%(2008年度)
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)112%(2008年度)
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)103%(2008年度)
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)100%(2008年度)
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)記載なし

省エネ基準達成率は、国が定めた省エネ基準に対してどれだけ達成しているかを示す指標です。

値が大きいほど、基準に対する省エネ性能が高いとされます。

東芝2機種は112%、三菱電機は103%、アイリスオーヤマは100%です(いずれも2008年度基準)。この基準上は、数値が大きい東芝2機種の達成率が高いといえます。

質量

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)5.6 kg
東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)5.6 kg
三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)6.4 kg
アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)4.5 kg
象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)6.5 kg

重いほど持ち上げて洗ったり移動させたりする際に手間がかかることがあります。軽いほど、そうした場面での取り回しはしやすくなるでしょう。

アイリスオーヤマが4.5kgと最も軽く、東芝2機種は5.6kg、三菱電機は6.4kg、象印は6.5kgです。持ち上げて洗う機会が多い家庭では、この軽さが使い勝手に関わってくるのではないでしょうか。

新型RC-18RXBと前モデルRC-18RXAの位置づけ

東芝の新型RC-18RXBは2026年6月に発売されるモデルですが、内釜の銅かまど丸釜、真空保温40時間(白米)という保温時間、炊飯時の消費電力量236.5Wh、保温1時間あたり18.8Whまで、この表にある数値はすべて前モデルRC-18RXAと一致しています。お手入れ点数も2点で内ふた丸洗いとクリーニング機能を備える点まで共通しており、性能面での違いをこの表から見つけることはできません。

保温を含めた消費電力量で選ぶ場合、RC-18RXBとRC-18RXAはどちらも18.8Whという同じ数値を示しており、優劣はつかないのです。5機種を並べて検討する読者にとっては、この2機種のどちらを選んでも保温にかかる電力は変わらないという点が、比較の出発点になるでしょう。

炊飯と保温、それぞれの消費電力の違い

炊飯1回あたりの消費電力量を見ると、RC-BMA10が200.9Whともっとも少なく、東芝のRC-18RXBとRC-18RXAが236.5Wh、三菱電機のNJ-VL18Jが242.7Whと続きます。毎日1回、時には2回と炊飯を繰り返す家庭では、この差は積み重なっていくため、炊くたびの電気代を抑えたいならRC-BMA10がもっとも有利な数値を示しているといえます。

一方で保温1時間あたりの消費電力量では順位が入れ替わり、RC-18RXBとRC-18RXAが18.8Whでもっとも少なく、NJ-VL18Jが21.9Wh、RC-BMA10が25.2Whともっとも多くなっています。炊飯自体の電力は少なくても保温を続けると電力がかさむRC-BMA10と、炊飯の電力はやや多くても保温を長く続けても電力が抑えられるRC-18RXB・RC-18RXAとでは、向いている使い方が異なりますよね。

炊いてすぐ食べきる家庭ならRC-BMA10、炊いたご飯を保温したまま何時間も置く家庭なら東芝の2機種、という使い分けが数字から見えてきます。

内釜・お手入れ・質量から見える違い

内釜の仕様はメーカーごとに特徴があります。東芝のRC-18RXBとRC-18RXAは銅かまど丸釜、三菱電機のNJ-VL18Jはダブル備長炭コート熾火の炭炊釜で、どちらも内釜に3年保証が付きます。

アイリスオーヤマのRC-BMA10は極厚火釜、象印のNW-YQH18は鉄器コートを施した黒まる厚釜で、素材や厚みの作り方はそれぞれ異なっています。

お手入れで洗う部品の数を見ると、RC-18RXB・RC-18RXA・NJ-VL18J・NW-YQH18は2点で、内ふた丸洗いとクリーニング機能を備えています。RC-BMA10は内釜・内ぶた・蒸気口セットの3点で、他の4機種より洗う部品が1点多くなっており、炊飯のたびのお手入れにかける手間はやや増えるでしょう。

質量はRC-BMA10が4.5kgともっとも軽く、東芝の2機種が5.6kg、NJ-VL18Jが6.4kg、NW-YQH18が6.5kgともっとも重くなっています。内釜に炊きあがったご飯やお米と水を入れた状態で持ち上げたり、洗うために本体から出し入れしたりする場面では、この質量の差がそのまま日々の負担の差になってくるのではないでしょうか。

まとめ

炊飯1回あたりの電気代を抑えたいなら、RC-BMA10がもっとも有利な数値を示しています。保温を長く続ける家庭では、東芝の新型RC-18RXBと前モデルRC-18RXAが保温1時間あたりの消費電力量でもっとも少ない数値を並べているのが分かります。

RC-18RXBとRC-18RXAはこの表にある数値がすべて一致しているため、性能面での優劣はついていません。

目的別に選ぶなら

炊くたびの電気代を抑えたい

アイリスオーヤマ 炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)

消費電力量(炊飯時・1回)200.9 Wh

RC-BMA10は炊飯1回あたりの消費電力量が200.9Whで、次に少ないRC-18RXB・RC-18RXAの236.5Whより35.6Wh少ない数値です。毎日炊飯するほどこの差は積み重なっていくので、炊飯そのものにかかる電気代を優先したい家庭に向いているといえます。

保温の電気代を抑えたい

東芝 真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)
東芝 真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)

消費電力量(保温時・1時間)18.8 Wh

RC-18RXBとRC-18RXAは保温1時間あたりの消費電力量が18.8Whで、次に少ないNJ-VL18Jの21.9Whより3.1Wh少ない数値です。炊いたご飯を保温したまま長時間置く使い方が多い家庭では、この差が保温を続ける時間だけ積み重なっていくわけです。

どれを選ぶべきか

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)

2026年6月発売の最新モデルで、内釜には銅かまど丸釜を採用し3年保証が付きます。炊飯時の消費電力量236.5Wh、保温1時間あたり18.8Whという数値は前モデルRC-18RXAとまったく同じで、この表で分かる範囲では消費電力の面での進化は確認できません。

保温1時間あたりの電力の低さは、RC-18RXAと並んで5機種中もっとも抑えられた数値になっています。

東芝真空IH 2026年モデル(RC-18RXB)

東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)

前モデルにあたりますが、内釜や炊飯時・保温時の消費電力量、省エネ基準達成率まで、この表にある数値はすべて新型RC-18RXBと一致します。保温1時間あたり18.8Whという電力の低さは新型と並んで5機種中もっとも優れた数値です。

数値の面で新型に劣る部分が見当たらないため、保温を含めた消費電力を基準に選ぶなら前モデルも新型と同列の候補になるはずです。

東芝真空IH 2025年モデル(RC-18RXA)

三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)

銘柄ごとに炊き方を変えられる銘柄炊きに対応している点が、この5機種の中でNJ-VL18Jの特徴です。内釜はダブル備長炭コート熾火の炭炊釜で3年保証が付き、炊飯時の消費電力量は242.7Whと5機種中もっとも多くなっています。

保温は一定保温24時間とたべごろ保温12時間の二段階で使い分けられますが、保温1時間あたりの消費電力量は21.9WhとRC-18RXB・RC-18RXAより3.1Wh多くなっているのが気になるところです。

三菱電機備長炭 炭炊釜 2026年モデル(NJ-VL18J)

アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)

加熱方式はマイコン式で、他の4機種のIH・圧力IHとは仕組みが異なります。炊飯時の消費電力量は200.9Whと5機種中もっとも少なく抑えられている一方、保温1時間あたりの消費電力量は25.2Whと5機種中もっとも多く、保温を長時間続ける使い方には向かないでしょう。

質量も4.5kgと5機種の中でもっとも軽く、内釜を含めた日々の持ち運びの負担は小さくなっています。

アイリスオーヤマ炊飯器 2026年モデル(RC-BMA10)

象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)

内釜は鉄器コートを施した黒まる厚釜で、加熱方式は圧力IHです。お手入れで洗う部品は内ぶたと内釜の2点で、内ふた丸洗いとクリーニング機能を備えています。

質量は6.5kgと5機種の中でもっとも重く、内釜を持ち上げたり洗ったりする場面での負担は比較的大きくなりそうです。

象印豪熱大火力 2025年モデル(NW-YQH18)

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