12kgのドラム式洗濯乾燥機 徹底比較 2026年版|運転音と電気代の違いで選ぶ6機種
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今回比較するのはこちらの6機種
パナソニック洗濯機 2026年モデル(NA-LX129FL)
- 洗濯・脱水容量12kg
- 乾燥容量6kg
NA-LX129FLは洗濯容量12kg・乾燥容量6kgのドラム式洗濯乾燥機で、ヒートポンプを本体上部に配置したトップユニット方式を採用し、大風量での乾燥と省エネを両立させています。濃密泡と高浸透バブルシャワーで繊維の奥の汚れを落とす洗浄方式に加えて、洗剤や柔軟剤などを自動で投入するトリプル自動投入を備えているのが特長です。
操作部はフルドット液晶に操作リングを組み合わせたカラー液晶タッチパネルで、本体デザインはスクエアフォルムになっています。
独自の機能
- 乾燥長もちユニットサイクロン方式で熱交換器への髪の毛の侵入をブロックし、購入時の乾燥性能を保ちやすくする機能です。
- トリプル自動投入洗剤・柔軟剤に加えて選べるタンクの液剤まで、3種類を自動で投入できる機能です。
- AI運転時間予測クラウドAIが運転終了時刻を予測し、本体表示とアプリの両方で確認できる機能です。
- ナノイーX槽カビ菌除菌ナノイーXによって洗濯槽の黒カビ菌を除菌する機能です。
前モデル(NA-LX129EL・2025年発売)からの変更点
乾燥フィルターは、前モデルのNA-LX129ELではステンレス加工とメッシュを組み合わせた構造でしたが、NA-LX129FLではサイクロン方式の乾燥長もちユニットに変わり、熱交換器への髪の毛の侵入を防ぐ構造になりました。運転音は脱水時が41dBから36dBに下がって静かになった一方、乾燥時は46dBから48dBに上がっており、乾燥運転中の音は前モデルよりやや大きくなっているでしょう。
本体寸法は高さが1011mmから1038mmへ、奥行が722mmから732mmへとそれぞれ広がっているため、設置スペースを確認する際はこの変更を踏まえておいてください。
日立ビッグドラム 2026年モデル(BD-SVX120PL)
シャープ洗濯機 2026年モデル(ES-12X2)
- 洗濯・脱水容量12kg
- 乾燥容量6kg
ES-12X2は、マイクロバブルで汚れを浮かせてから高圧シャワーではじき飛ばす「バブルジェット洗浄」を採用したドラム式洗濯乾燥機です。乾燥はふわカラハイブリッド乾燥方式で、乾きムラやシワを抑えながら排気を出さずに運転します。
洗濯物の量に応じて液体洗剤と柔軟剤を自動投入するほか、乾燥フィルターや洗濯槽などを自動でお手入れする機能も備わっています。
独自の機能
- バブルジェット洗浄マイクロバブルで汚れを浮かせ、マイクロ高圧シャワーではじき飛ばして洗浄します。
- ふわカラハイブリッド乾燥乾きムラやシワを抑えながら、排気を出さない無排気乾燥方式で乾かします。
- 液体洗剤・柔軟剤自動投入洗濯物の量に合わせて洗剤と柔軟剤の量を洗濯機が自動で調整して投入します。
- 自動お掃除機能乾燥フィルター、乾燥ダクト、洗濯槽、ドアパッキンなど気になる部分を洗濯機が自動でお掃除します。
前モデル(ES-12X1・2025年発売)からの変更点
洗浄機能は、前モデルES-12X1のマイクロ高圧洗浄から、ES-12X2ではバブルジェット洗浄に変わりました。乾燥機能も、前モデルのハイブリッド乾燥NEXTから、ES-12X2ではふわカラハイブリッド乾燥に変わっています。
マイクロ高圧シャワーや高圧シャワーすすぎ、無排気乾燥といった機能は両モデルに共通しています。
東芝ZABOON 2025年モデル(TW-127XP5L)
AQUAまっ直ぐドラム 2025年モデル(AQW-DXS12A)
AQW-DXS12Aは、幅595mmのボディに洗濯・脱水12kg、乾燥6kgの容量を収めたドラム式洗濯乾燥機です。ドラムをまっ直ぐな形状にすることで、設置に必要なスペースを抑えながら大容量を確保しています。
洗剤を泡にして繊維の奥まで届かせる機能や、温風ミストとオゾンで衣類を清潔にする機能など、業務用の技術を応用した機能を備えています。乾燥フィルターや槽、ドアパッキンを自動でお手入れする機能もあり、日々のメンテナンスの手間を減らしてくれます。
独自の機能
- 泡フルウォッシュ洗剤を泡にして繊維の奥まで浸透させます。
- オゾンエアウオッシュ温風ミストとオゾンを使って衣類を清潔にします。
- お湯洗いモードお湯で洗うことで黄ばみを落とし、除菌もできます。
- 自動おそうじ機能乾燥フィルター、カビケア槽、ドアパッキンを自動でお手入れします。
ハイセンス洗濯機 2025年モデル(HWF-D120XL)
項目ごとの比較
本体質量
本体質量が重いほど、設置場所の床の耐荷重を確認しておく必要が出てきます。軽いほうが搬入や模様替えのときの取り回しはしやすくなるでしょう。
表にある数値ではAQW-DXS12Aが約95kgと最も重く、NA-LX129FLは81kg、ES-12X2は約80kgとなっています。
標準使用水量(洗濯時)
標準使用水量(洗濯時)は、洗濯コースを1回まわす際に使う水の量の目安です。
水量が多いコースは、すすぎをしっかり行う設計になっている場合もあるのです。
NA-LX129FLは83L、ES-12X2は77Lで6Lの差があります。AQW-DXS12Aは洗濯時が約84L、洗濯~乾燥時が約59Lという二つの数値が示されています。
本体の大きさ
設置スペースの余裕は、本体の幅と奥行き、そして搬入経路や防水パンの間口によって決まります。数値が出ているパナソニックとシャープを比べると、幅はパナソニックの604mmがシャープの640mmより36mm狭く、高さも1038mmと1,120mmで82mmの差があります。一方で奥行きはシャープが719mmで、パナソニックの732mmより13mm浅くなっており、置き場所の間口や天井高に余裕がない家では幅と高さの差が効き、奥行き方向のスペースが限られる家では奥行きの差が効いてくるわけです。
数値が示されているパナソニックとシャープで比べると、間口や天井高に余裕がない設置場所にはパナソニックのほうが収まりやすく、奥行き方向のスペースが限られる設置場所にはシャープのほうが収まりやすいといえるでしょう。
消費電力量(洗濯時)
標準コースで洗濯を1回行ったときにかかる電力量の目安です。
この数値が小さいほど、洗濯を回すたびの電気代を抑えられます。ただし洗濯だけの数値なので、乾燥まで頻繁に行う家庭では乾燥時の電力量も合わせて見ておきましょう。
表にあるのはNA-LX129FLの68WhとES-12X2の65Whで、差は3Whです。洗濯だけを毎日行う家庭では、この差は小さく積み重なっていきます。
消費電力量(洗濯〜乾燥時)
洗濯から乾燥まで続けて運転したときにかかる電力量の目安です。
この数値が大きいほど1回あたりの電気代はかさみますが、乾燥までの時間や仕上がりとのバランスはこの数値だけでは分かりません。乾燥まで毎日使うか、必要なときだけ使うかによって、この差の重みは変わってくるはずです。
NA-LX129FLは800Wh、ES-12X2は590Whで210Whの差があります。AQW-DXS12Aは950Whで、洗濯から乾燥まで日常的に通しで使う家庭ほど、この差は積み重なっていきます。
目安時間(洗濯)
目安時間(洗濯)は、洗濯コースを1回まわすのにかかる時間の目安です。
洗濯にかかる時間が短いほど、外出前や家事の合間に洗濯を済ませやすくなります。時間が長い場合でも、その分洗浄をしっかり行う設計になっていることがあり、時間の長短だけで洗浄力までは判断できないのです。
表にある数値ではNA-LX129FLの目安時間は32分です。ES-12X2の欄には4kgという数値が示されています。
目安時間(洗濯〜乾燥)
目安時間(洗濯~乾燥)は、洗濯から乾燥まで続けて運転したときにかかる時間の目安です。
この時間が短いほど、洗濯物を早く使える状態にできます。長い場合でも、乾燥のムラを抑える運転になっていることがあり、時間の長短だけで乾燥の仕上がりまでは分かりません。
NA-LX129FLは98分、AQW-DXS12Aは約139分で、41分の差があります。ES-12X2の欄には3kgという数値が示されているので、確かめてみてください。
運転音(洗濯時)
運転音(洗濯時)は、洗濯コースを運転しているときの音の大きさの目安です。
数値が小さいほど、日中でも気兼ねなく洗濯を回しやすくなります。同じ部屋で作業をしたり、隣の部屋で過ごしたりする家庭では、この差が体感に直結するでしょう。
NA-LX129FLとES-12X2はともに32dBで並び、AQW-DXS12Aは約34dBです。洗濯時の音を最優先するなら、NA-LX129FLかES-12X2が候補になります。
運転音(脱水時)
運転音(脱水時)は、脱水のために高速回転しているときの音の大きさの目安です。
脱水は洗濯の工程の中でも音が大きくなりやすいため、この数値の差は体感しやすくなります。数値が小さいほど、就寝中や早朝・深夜に運転しても音が気になりにくくなるはずです。
NA-LX129FLが36dB、ES-12X2が39dB、AQW-DXS12Aが約42dBです。脱水時の静かさを重視するなら、NA-LX129FLが有利な数値になっています。
運転音(乾燥時)
運転音(乾燥時)は、乾燥運転をしているときの音の大きさの目安です。
乾燥は洗濯や脱水より運転時間が長くなりやすいため、この音の差は長時間にわたって影響してきます。数値が小さいほど、夜間に乾燥まで回しても生活音として気になりにくくなるでしょう。
ES-12X2が42dB、AQW-DXS12Aが約45dB、NA-LX129FLが48dBです。乾燥まで日常的に使う家庭では、この差が3機種の中でも大きめの開きになっています。
乾燥方式
トップユニット方式(ヒートポンプ): ○
ジェット乾燥: ○(ふんわりジェット)
除菌乾燥: ○
乾燥方式は、洗濯物をどのような仕組みで乾かすかを示す項目です。
方式や組み合わせる機能によって、乾燥のムラの抑え方や衣類への当たり方の設計が異なります。搭載されている機能の内容がメーカーごとに違うため、どちらが優れているかは一概に決められません。
NA-LX129FLはヒートポンプ方式にジェット乾燥や除菌乾燥などを組み合わせています。ES-12X2はふわカラハイブリッド乾燥と無排気乾燥を採用しており、乾かし方にこだわりがあるならそれぞれの説明を見比べてみてください。
洗浄方式・洗浄機能
ジェットバブル(シャワー経路): ○
シャワー: 高浸透バブルシャワー
15℃洗浄モード: ○
洗浄方式・洗浄機能は、汚れをどのように落とすかに関わる構造や、洗濯を助ける付加機能をまとめた項目です。
バッフルやシャワーの構造、自動投入のような機能の組み合わせによって、日々の洗い上がりや使い勝手の感じ方は変わってきます。搭載されている機能の組み合わせがメーカーごとに異なるため、数の多さだけで優劣を判断できる項目ではないのです。
NA-LX129FLは新バッフルや高浸透バブルシャワー、15℃洗浄モードなどを備えています。ES-12X2は液体洗剤・柔軟剤自動投入やバブルジェット洗浄、マイクロ高圧シャワーなどを備えており、重視する機能名を比べてみましょう。
予約タイマー
予約時の運転終了時間調整: ○
予約タイマーは、あらかじめ設定した時間に洗濯や乾燥が終わるように予約できる機能です。
仕上がり時間を指定できるか、開始時刻を指定するだけかによって、朝起きる時間や外出から帰る時間に合わせた使いやすさが変わってきます。予約の単位が細かいほど、希望の時間により近づけて設定できるでしょう。
NA-LX129FLは10分単位で仕上がり時間を指定でき、予約中の運転終了時間の調整もできます。ES-12X2は時刻タイマーを備えており、仕上がり時間をきっちり合わせたい人にはNA-LX129FLの仕様が向いています。
洗濯から乾燥までの電気代と時間の差
洗濯から乾燥まで続けて使ったときの消費電力量は、ES-12X2が590Wh、NA-LX129FLが800Wh、AQW-DXS12Aが950Whです。ES-12X2とNA-LX129FLの差は210Wh、ES-12X2とAQW-DXS12Aの差は360Whあり、毎日乾燥までかけて洗濯する家庭ほど、この差は1か月、1年という単位で積み重なっていきます。
乾燥までにかかる時間にも差が出ています。NA-LX129FLは洗濯から乾燥まで98分で終わるのに対し、AQW-DXS12Aは約139分かかり、その差は41分です。
夕方に洗濯を始めて夜までに乾燥まで終わらせたい家庭にとって、この41分は洗濯物を取り込むタイミングに直結するのではないでしょうか。
運転音の違いが暮らしに与える影響
脱水時の運転音は、NA-LX129FLが36dB、ES-12X2が39dB、AQW-DXS12Aが約42dBです。NA-LX129FLとES-12X2の差は3dB、NA-LX129FLとAQW-DXS12Aの差は6dBあり、集合住宅や夜間に脱水を行う家庭では、この差が気になりやすいところです。
ところが乾燥時の運転音は、ES-12X2が42dB、AQW-DXS12Aが約45dB、NA-LX129FLが48dBと順番が入れ替わります。脱水はNA-LX129FLがもっとも静かですが、乾燥まで含めるとES-12X2の方が静かになり、その差は6dBです。
洗濯だけでなく乾燥まで毎回使う人は、脱水時だけでなく乾燥時の音も合わせて考えておきましょう。
設置スペースと本体の大きさ
本体の外形寸法が分かっているのはNA-LX129FLとES-12X2の2機種です。幅はNA-LX129FLが604mm、ES-12X2が640mmで、高さはNA-LX129FLが1038mm、ES-12X2が1,120mmです。
奥行はES-12X2が719mm、NA-LX129FLが732mmで、置き場所の間口や天井までの高さに制限がある家庭では、この差がそのまま設置できるかどうかに関わってくるはずです。
本体質量はNA-LX129FLが81kg、ES-12X2が約80kg、AQW-DXS12Aが約95kgです。AQW-DXS12AはNA-LX129FLより14kg、ES-12X2より15kg重く、搬入や設置の際にはこの差も確認しておきたいところです。
まとめ
音を気にせず使いたい人にはNA-LX129FLが向いていて、脱水時の運転音は36dBと6機種の中でもっとも静かな数字です。電気代を抑えたい人にはES-12X2が向いており、洗濯時の消費電力量は65Whともっとも少なくなっています。
乾燥まで含めた消費電力量や時間、運転音は機種ごとに順位が入れ替わるので、普段の使い方に合わせて選ぶことがポイントになるでしょう。
目的別に選ぶなら
音を気にせず使いたい
パナソニック 洗濯機 2026年モデル(NA-LX129FL)
| 運転音(脱水時) | 36dB |
|---|
NA-LX129FLは、脱水時の運転音が36dBで、次に静かなES-12X2の39dBより3dB静かになっています。脱水は洗濯機の工程の中でも大きな音が出やすい部分なので、夜間や早朝に洗濯を終わらせたい家庭では、この3dBの差が体感の静かさにつながるでしょう。
電気代を抑えたい
シャープ 洗濯機 2026年モデル(ES-12X2)
| 消費電力量(洗濯時) | 65Wh |
|---|
ES-12X2は、洗濯時の消費電力量が65Whで、次に少ないNA-LX129FLの68Whより3Wh少なくなっています。1回あたりの差は小さくても、毎日の洗濯で積み重なるものなので、電気代を細かく抑えたい人にはこちらが向いているといえます。
どれを選ぶべきか
パナソニック洗濯機 2026年モデル(NA-LX129FL)
NA-LX129FLは、脱水時の運転音が36dBで、6機種の中でもっとも静かな数字です。夜間や早朝に洗濯することが多い家庭に向いています。
ただし乾燥までの消費電力量は800Whで、ES-12X2の590Whより210Wh多くかかり、乾燥時の運転音も48dBとES-12X2の42dBより6dB大きくなっていて、静かさの強みは脱水までの工程に強く出ているといえます。
日立ビッグドラム 2026年モデル(BD-SVX120PL)
BD-SVX120PLは、日立が展開する12kg容量のドラム式洗濯乾燥機です。今回の6機種の中では日立を代表する1台で、これまで日立の洗濯機を使ってきた人や、日立でまとめて家電を選びたい人にとって候補になるのではないでしょうか。
運転音や消費電力量を基準に選びたい場合は、本文で挙げたNA-LX129FLやES-12X2の数字と比べてみてください。
シャープ洗濯機 2026年モデル(ES-12X2)
ES-12X2は、洗濯時の消費電力量が65Whで、6機種の中でもっとも少ない数字です。日々の洗濯にかかる電気代を抑えたい人にまず候補になるでしょう。
乾燥までの消費電力量も590Whとほかの数値がある機種より少なく、乾燥時の運転音も42dBと静かな部類に入りますが、脱水時の運転音は39dBでNA-LX129FLの36dBより3dB大きく、脱水時の静かさを最優先するならNA-LX129FLとの使い分けになります。
東芝ZABOON 2025年モデル(TW-127XP5L)
TW-127XP5Lは、東芝が展開する12kg容量のドラム式洗濯乾燥機です。東芝の洗濯機を使い続けたい人や、東芝の店舗網やサポートを重視する人にとって、まず検討に挙げやすい1台といえます。
乾燥時間や運転音を基準に選びたい場合は、本文で挙げたNA-LX129FLやES-12X2の数字と比べてみましょう。
AQUAまっ直ぐドラム 2025年モデル(AQW-DXS12A)
AQW-DXS12Aは、洗濯から乾燥までの消費電力量が950Whで、6機種の中で数字が示されている機種の中ではもっとも多く、NA-LX129FLより150Wh、ES-12X2より360Wh多くかかります。乾燥までの時間も約139分で、NA-LX129FLの98分より41分長く、脱水時の運転音も約42dBとNA-LX129FLの36dBより6dB大きくなっています。
電気代や音よりも、洗濯~乾燥時の使用水量が約59Lという数字を含めて総合的に検討したい人向けの1台ではないでしょうか。
ハイセンス洗濯機 2025年モデル(HWF-D120XL)
HWF-D120XLは、ハイセンスが展開する12kg容量のドラム式洗濯乾燥機です。大手国内メーカー以外の選択肢も含めて比較したい人にとって、候補の一つになるはずです。
乾燥時間や消費電力量を基準に選びたい場合は、本文で挙げたNA-LX129FLやES-12X2の数字と比べてみてください。



