徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

布団乾燥機

アイリスオーヤマ 布団乾燥機 新モデルと前モデルの違い|FK-D2とFK-D1【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)

アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)

アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)

項目ごとの比較

本体の大きさ

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)
幅150mm155mm
高さ345mm335mm
奥行270mm260mm
FK-D2 高さ 345mm 幅 150mm 奥行 270mm
FK-D1 高さ 335mm 幅 155mm 奥行 260mm
FK-D2 のほうが 10mm 背が高くなります。

アイリスオーヤマ FK-D2は幅150mm・高さ345mm・奥行270mm、アイリスオーヤマ FK-D1は幅155mm・高さ335mm・奥行260mmです。収納時に必要なスペースはどちらも近い大きさで、押し入れやクローゼットの隙間に収める際の余裕にも大きな差は出にくいといえます。

外形寸法はほぼ同じなので、収納スペースの都合で選ぶ場合はどちらでも大きな違いは生まれないでしょう。

基本仕様 > 電源コード長さ0.1m差

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)
FK-D2:2 mFK-D1:1.9 m

基本仕様 > 消費電力90W差

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)
FK-D2:870W(高温風時)FK-D1:780W

消費電力は、運転中にどれくらいの電力を使うかを示す値です。

アイリスオーヤマ FK-D2は870W(高温風時)、アイリスオーヤマ FK-D1は780Wで、90Wの差があります。消費電力が大きいほど、後述する電気代にもその差が反映されるわけです。

アイリスオーヤマ FK-D2の方が消費電力は大きく、アイリスオーヤマ FK-D1の方が小さく済みます。

基本仕様 > 電気代2.4円差

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)
FK-D2:23.4 円FK-D1:21 円

電気代は、1回の運転にかかる電気料金の目安です。

アイリスオーヤマ FK-D2は23.4円、アイリスオーヤマ FK-D1は21円で、1回あたり2.4円の差です。毎日のように使う家庭では、この差が積み重なっていきますよね。

電気代を少しでも抑えたい人には、アイリスオーヤマ FK-D1の方が向いています。

サイズ・重量 > 本体重量0.6kg差

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)
FK-D2:4 kgFK-D1:3.4 kg

アイリスオーヤマ FK-D2は4kg、アイリスオーヤマ FK-D1は3.4kgで、0.6kgの差があります。布団の上げ下ろしのたびに持ち運ぶ場合、この差は毎回の負担として感じられやすい部分ではないでしょうか。

持ち運びのしやすさを重視するなら、アイリスオーヤマ FK-D1の方が軽い分だけ扱いやすいといえます。

サイズ・重量 > 幅x高さx奥行き(本体サイズ)

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)
FK-D2:150x345x270 mmFK-D1:155x335x260 mm

アイリスオーヤマ FK-D2は150x345x270mm、アイリスオーヤマ FK-D1は155x335x260mmです。幅はアイリスオーヤマ FK-D1の方が5mm大きく、高さと奥行きはアイリスオーヤマ FK-D2の方がそれぞれ10mm大きくなっていて、置き場所に必要なスペースはどちらもほぼ同程度といえます。

本体サイズに大きな差はないため、置き場所を基準に選ぶ項目としては優先度が低いのではないでしょうか。

本体サイズと重さが変わりました

FK-D2とFK-D1では本体のサイズが変わっています。幅はFK-D2が150mm、FK-D1が155mmで、FK-D2のほうが5mm小さくなっています。

一方で高さはFK-D2が345mm、FK-D1が335mmで10mm、奥行きはFK-D2が270mm、FK-D1が260mmで10mm、それぞれFK-D2のほうが大きくなっているのです。

つまりFK-D2は横幅を抑える代わりに、縦方向と奥行き方向にわずかに大きくなった形です。置き場所を決めるときは、幅だけを見て小さくなったと判断せず、高さと奥行きの数値もあわせて確認しておくと、置いたあとに思ったより背が高かったということを避けられるでしょう。

重さについては、FK-D2が4kg、FK-D1が3.4kgで、0.6kgの差があります。布団乾燥機は使うたびに収納場所から取り出して運ぶ家電なので、この0.6kgは毎回の持ち運びのしやすさに関わってきます。

消費電力と電気代に差があります

消費電力はFK-D2が870W(高温風時)、FK-D1が780Wで、90Wの差があります。数字だけを見ると差は小さく感じられますが、他の家電と同時に使う場合はブレーカーの容量を考える材料になるはずです。

電気代はFK-D2が23.4円、FK-D1が21円で、1回あたり2.4円の差です。布団乾燥機はシーズン中に繰り返し使う家電なので、使う頻度が高い家庭ほど、この2.4円の差は積み重なっていきます。

電源コードの長さにも違いがあります

電源コードの長さはFK-D2が2m、FK-D1が1.9mで、0.1mの差があります。この差はわずかですが、コンセントの位置から布団までの距離に余裕を持たせたい場合には意味を持ってくるのです。

延長コードを使わずに届く範囲が広がるかどうかは、実際に使う部屋のコンセントの位置とベッドや布団を敷く場所との距離によって変わります。0.1mの差が決め手になるほど部屋の配置がぎりぎりという場合は、この数値を確認しておくとよさそうです。

まとめ

FK-D2とFK-D1は、アイリスオーヤマの布団乾燥機で、電源コードの長さや消費電力、本体サイズと重さが異なります。FK-D2は本体重量がFK-D1より0.6kg重く、高さと奥行きも大きくなっていますが、幅は5mm小さくなっています。

消費電力はFK-D2が870W(高温風時)、FK-D1が780Wで、90Wの差があります。

上位機と下位機、どちらを買うか

アイリスオーヤマFK-D2 が向く人

電源コードを2m確保したい人や、高さ・奥行きが多少大きくなっても収納スペースに余裕がある人にはFK-D2が向いています。消費電力が870W(高温風時)まで上がる分、他の家電と同時に使うときはブレーカー容量に注意しながら使うことになるでしょう。

本体重量は4kgとFK-D1より重くなるので、持ち運ぶ頻度が高い人はこの重さも考慮しておくとよいでしょう。

アイリスオーヤマカラリエ 2023年モデル(FK-D2)

アイリスオーヤマFK-D1 が向く人

本体を少しでも軽くしたい人や、幅を抑えて収納したい人にはFK-D1が向いています。消費電力は780WとFK-D2より90W低いので、他の家電との同時使用を気にする場面ではFK-D1のほうが扱いやすいと感じられるかもしれません。

電源コードの長さは1.9mとFK-D2よりわずかに短いため、コンセントからの距離に余裕がない部屋では確認しておいてください。

アイリスオーヤマカラリエ 2021年モデル(FK-D1)

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