徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

スマートウォッチ

HUAWEI スマートウォッチ新旧の違い|HUAWEI WATCH FIT 5とHUAWEI WATCH FIT 4【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデル

  • 発売2026年5月
HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデル

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル

  • 発売2025年6月
HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル

項目ごとの比較

基本スペック > 駆動時間

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデルHUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル
HUAWEI WATCH FIT 5:最大10日間HUAWEI WATCH FIT 4:約10日間

駆動時間は、1回の充電で使い続けられる日数の目安です。長いほど充電器を持ち歩く機会が減り、旅行や出張のときも気にせず着けていられますよね。

HUAWEI WATCH FIT 5は「最大10日間」、HUAWEI WATCH FIT 4は「約10日間」と書かれていますが、表記が違うだけで値はどちらも10日間です。充電の手間という点では、どちらを選んでも変わりません。

基本スペック > 電源

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデルHUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル
HUAWEI WATCH FIT 5:リチウムイオンバッテリーHUAWEI WATCH FIT 4:充電式

HUAWEI WATCH FIT 5は「リチウムイオンバッテリー」、HUAWEI WATCH FIT 4は「充電式」と書かれていますが、表記が違うだけで、どちらも内蔵バッテリーを充電して使うのです。電池交換のような手間が生じない点も同じです。

基本スペック > 防水・防塵性能

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデルHUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル
HUAWEI WATCH FIT 5:防水:5ATM/IP6XHUAWEI WATCH FIT 4:防水:5ATM

5ATMは、5気圧の水圧に耐えることを示す防水等級です。手洗いや雨のほか、プールで泳ぐときに着けたままにできる水準といえます。IP6Xは、ほこりや砂が内部に入り込まないことを示す防塵等級です。

防水の等級は、どちらも5ATMで同じです。HUAWEI WATCH FIT 5の欄には防塵等級のIP6Xも並んでいるため、砂浜や未舗装の道など、ほこりの多い場所で使うときに、どの程度まで耐えられるかを数字で確かめられます。

水まわりでの使い方は、どちらを選んでも同じ範囲で考えて問題ないでしょう。水泳の記録に使うつもりなら、この項目は選ぶ決め手にはなりません。

用途・機能 > 用途

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデルHUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル
HUAWEI WATCH FIT 5:ランニング サイクリング 水泳 登山 エリプティカル ウォーキング ヨガ スキー ハイキング 縄跳びHUAWEI WATCH FIT 4:ランニング サイクリング 水泳 登山 エリプティカル ウォーキング スキー ハイキング セーリング

用途は、そのウォッチが運動の種類として記録できるワークアウトの一覧です。自分の運動が一覧に入っていれば、その運動に合った形で距離や時間を記録できます。

ランニング、サイクリング、水泳、登山、エリプティカル、ウォーキング、スキー、ハイキングは、両方の一覧に共通して並んでいます。日常の運動や屋外で体を動かすアクティビティの多くは、どちらを選んでも同じように記録の対象になるでしょう。

走る、泳ぐ、山を歩くといった主な運動が目的なら、この項目で2機種の差は付きません。ほかの項目の違いを見て選んでみてください。

用途・機能 > 搭載センサー

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデルHUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル
HUAWEI WATCH FIT 5:加速度センサー ジャイロセンサー デジタルコンパス GPS 気圧センサー 温度センサー 環境光センサーHUAWEI WATCH FIT 4:加速度センサー ジャイロセンサー デジタルコンパス GPS 環境光センサー 気圧センサー

センサーは、ウォッチが体の動きや周りの環境を測るための部品です。GPSは位置と移動距離、気圧センサーは高度の変化、デジタルコンパスは方角、環境光センサーは周囲の明るさに合わせた画面の調整に使われます。

加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパス、GPS、気圧センサー、環境光センサーは、両方の一覧に共通して並んでいます。HUAWEI WATCH FIT 5の一覧には、これに加えて温度センサーも挙げられているのです。

スマートフォンを持たずに走ったときの距離の記録や、登山での高度や方角の確認といった使い方は、どちらでも同じセンサー構成で考えられます。屋外での運動の記録が目的なら、センサーで迷う必要はないでしょう。

ネットワーク > Bluetooth

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデルHUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル
HUAWEI WATCH FIT 5:BT6.0(BR.BLE)HUAWEI WATCH FIT 4:BT5.2(BR.BLE)

Bluetoothのバージョンは、スマートフォンとつなぐ無線規格の世代を表します。BR/BLEは、通常の接続と省電力の接続の両方に対応していることを示しています。

HUAWEI WATCH FIT 5はBT6.0、HUAWEI WATCH FIT 4はBT5.2で、HUAWEI WATCH FIT 5のほうが新しい世代の規格です。ただし、Bluetoothはつなぐ相手のスマートフォンの対応バージョンにも左右されるため、新しい規格を活かせるかどうかは手持ちの端末によって変わってきます。

最近のスマートフォンと組み合わせて長く使うつもりなら、新しい規格を採用したHUAWEI WATCH FIT 5が安心でしょう。通知の受け取りや記録の同期といった基本的な使い方なら、どちらもBR/BLEに対応している点は同じです。

サイズ・重量 > サイズ

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデルHUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル
HUAWEI WATCH FIT 5:約42.9×約38.2×約9.5mm 手首サイズ:約130-210mmHUAWEI WATCH FIT 4:約43×約38×約9.5mm 手首サイズ:約120-約190mm

手首サイズは、付属のバンドで着けられる手首まわりの長さの範囲です。この範囲に自分の手首が収まっていれば、バンドを買い足さずにそのまま着けられます。

本体の大きさは、HUAWEI WATCH FIT 5が約42.9×約38.2×約9.5mm、HUAWEI WATCH FIT 4が約43×約38×約9.5mmです。差は0.1mmと0.2mmで、厚さは同じですから、手首に着けたときの見た目や袖口への収まりはほぼ変わりません。違いが大きいのは手首サイズの範囲で、HUAWEI WATCH FIT 4は120mmまで細い手首に合い、HUAWEI WATCH FIT 5は210mmまで太い手首に合うわけです。

手首が120〜130mmほどの細い人には、HUAWEI WATCH FIT 4が合います。手首が190〜210mmほどの太い人には、HUAWEI WATCH FIT 5が合うでしょう。その間の人なら、どちらを選んでもそのまま着けられます。

カラー > カラー

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデルHUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル
HUAWEI WATCH FIT 5:ホワイト ブラック パープル グリーンHUAWEI WATCH FIT 4:ブラック パープル ホワイト

ホワイト、ブラック、パープルは、両方の機種に共通して並んでいます。HUAWEI WATCH FIT 5はこれにグリーンが加わって4色になり、HUAWEI WATCH FIT 4は3色です。

グリーンが欲しい人は、HUAWEI WATCH FIT 5を選ぶことになるでしょう。ホワイト、ブラック、パープルのどれかで決めているなら、色は選ぶ決め手にはなりません。

スマートフォンとつなぐBluetoothが新しい世代になっています

HUAWEI WATCH FIT 5のBluetoothはBT6.0で、HUAWEI WATCH FIT 4のBT5.2より一世代新しい規格です。スマートウォッチは通知の受け取りや記録の同期でスマートフォンと常につながっているため、この規格は毎日の使い方に関わってきます。

これから数年使うつもりで選ぶなら、新しい規格を積んだHUAWEI WATCH FIT 5のほうが安心して使い続けられるでしょう。いっぽう、今のスマートフォンとの組み合わせで困っていないなら、この差だけを理由に買い替える必要はありません。

付属バンドが合う手首の太さは新モデルで太め寄りになっています

付属バンドが合う手首サイズは、HUAWEI WATCH FIT 5が約130-210mm、HUAWEI WATCH FIT 4が約120-約190mmです。新モデルは上限が20mm長くなったいっぽう、下限も10mm大きくなっています。

つまり、対応範囲がそのまま広がったのではなく、太めの手首のほうへずれているわけです。

手首が約190mmを超える人にとっては、HUAWEI WATCH FIT 5のほうが無理なく着けられるでしょう。前モデルでバンドがきつく、穴の位置がいつもぎりぎりだった人には、新モデルにする分かりやすい理由になります。

反対に、手首が約120mmから約130mmの細い人は、HUAWEI WATCH FIT 4の範囲には入っても、HUAWEI WATCH FIT 5の範囲からは外れます。新しいモデルのほうが合わない場合があるのはこの点で、手首の細い人はまず自分の手首回りを測ってみてください。

本体の大きさと駆動時間はほとんど変わっていません

本体サイズは、HUAWEI WATCH FIT 5が約42.9×約38.2×約9.5mm、HUAWEI WATCH FIT 4が約43×約38×約9.5mmです。縦横の差は0.1mmと0.2mmで、厚みは同じですから、手首に着けたときの存在感はほぼ変わりません。

見た目の大きさを理由にどちらかを選ぶ必要はないでしょう。

駆動時間は、HUAWEI WATCH FIT 5が最大10日間、HUAWEI WATCH FIT 4が約10日間で、どちらも10日間ほどの目安です。充電の頻度は新旧で同じと考えてよく、電池の持ちは選ぶ決め手になりません。

防水はどちらも5ATMで、ほかにも17項目がまったく同じです。基本的な使い勝手は共通しているので、ここまでに挙げた通信規格、手首サイズ、カラーの違いが自分にとって大事かどうかで決めるのが近道ですね。

カラーは新モデルにグリーンが加わっています

HUAWEI WATCH FIT 5はホワイト・ブラック・パープル・グリーンの4色、HUAWEI WATCH FIT 4はブラック・パープル・ホワイトの3色です。ホワイト、ブラック、パープルは両方で選べるので、この3色のどれかにするなら、色はどちらのモデルにするかの決め手にはなりません。

グリーンが欲しいなら、選べるのはHUAWEI WATCH FIT 5だけです。スマートウォッチは毎日身に着けるものですから、色の好みが決め手になることも十分あるでしょう。

まとめ

HUAWEI WATCH FIT 5とHUAWEI WATCH FIT 4は、本体の大きさや駆動時間がほぼ同じです。大きく違うのは、Bluetoothの世代、付属バンドが合う手首の太さ、カラーの選択肢の3点です。

手首の太さによっては前モデルのほうが合う場合があるため、自分の手首回りの長さを基準に選ぶのが確実でしょう。

上位機と下位機、どちらを買うか

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 が向く人

手首回りが約190mmを超えていて、前モデルのバンドでは着けにくい人にはHUAWEI WATCH FIT 5が向いています。新しいBT6.0を積んでいるので、これから長く使う前提で選ぶ人にも合うはずです。

グリーンを選びたい人も、選べるのはこちらだけですね。

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 5 2026年モデル

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 が向く人

手首回りが約120mmから約130mmの細い人には、付属バンドが手首に合うHUAWEI WATCH FIT 4が向いています。本体の大きさや駆動時間は新モデルとほぼ同じなので、Bluetoothの世代やグリーンにこだわりがなければ、前モデルでも普段の使い方で困ることはないでしょう。

HUAWEIHUAWEI WATCH FIT 4 2025年モデル

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